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教員採用試験のその後…!
10日に「教員採用試験1次」の発表がありましたが・・・見事!撃沈
しました
今回に関しては、なんだか納得できません。
前回の記事『教員採用試験 面接の疑問!』の通り、5人の集団面接で周りの若者4人はマニュアル通りのありきたりのことしか答えず・・・去年までの方が、まだ根性ある若者が多かった気がしています。
しかし、結果は5人のうち、私ひとりが落ちました。
今年から落ちた人には点数の開示があって、封書で面接〇〇点筆答〇〇点と送られてきました。筆答はそこそこ(前もって、2ちゃんねるの解答速報で分かってました)で、ギリギリの点ではありますが・・・同じ点数で、去年も一昨年も合格した若者をたくさん知っているので、安心していました。
ところが、面接がなぜ?点数がとれないのでしょうか?ってか、あの点数なのか?
ホント、どこが悪かったのか聞きたいです
発表の日、職員室の先生たちも聞きにくいだろう!と自ら、
「恥ずかしながら、今年もおちました
」と明るく、発表しました。 すると、 職員室中の先生たちが・・・
「おかしいやん!なんで~
これだけ、何年も現場で仕事こなしているトントン先生を落とすって、現場を全然知ってないやん
現場、いっぺん見に来たら分かるのに!ほんま、教育委員会って、分かってへんわ
」
・・・と私より怒りまくりでした。
実は、もうひとつ、この夏の初めにショックなことがありました。
府の教育委員会から「特別支援学校教諭」の免許を取るための講義が夏休みに行われるための募集がありました。講師も申し込めるとのことで、当然わたしは申し込みました。
今、私のいる小学校の支援学級は3人の担任がいて、その中の1番若い先生は去年まで病欠で2年休んでいた先生です。ともかく、サボることばかり考えている先生で、一ヶ月になんども欠勤、それもサボりで・・・。体の具合が悪いからと、プールには入れない!とか、給食は職員室で食べたり(
一応担任のはずなのですが・・・)5時になったら、帰るような人です。その彼女も申し込みました。
一応、人数が多いと受講許可は優先順位で配布されることになっていまたのですが・・・結局、彼女には受講許可が下りて、私には下りませんでした
講師というだけで、優先順位が低いのは仕方ありません。しかし・・・
ホントに、教育委員会も現場の働きを評価してほしいです


でも、でも・・・職員室で先生たちがみんな怒ってくれた


それだけで、私は満足です


支援学級は子供たちを支援するだけではありません。先生たちが授業しやすように「支援」するのも。私の仕事だと思っています。
子供たちのためにも、温かい先生たちのためにも2学期からも頑張ろうと思います
そして、夢を捨てずに・・・次に向かって歩き出しますよ~
トントン、頑張れ
って思ってくださる方、ポチッ!ポチッ!ポチッ!とお願いします


しました
今回に関しては、なんだか納得できません。
前回の記事『教員採用試験 面接の疑問!』の通り、5人の集団面接で周りの若者4人はマニュアル通りのありきたりのことしか答えず・・・去年までの方が、まだ根性ある若者が多かった気がしています。
しかし、結果は5人のうち、私ひとりが落ちました。
今年から落ちた人には点数の開示があって、封書で面接〇〇点筆答〇〇点と送られてきました。筆答はそこそこ(前もって、2ちゃんねるの解答速報で分かってました)で、ギリギリの点ではありますが・・・同じ点数で、去年も一昨年も合格した若者をたくさん知っているので、安心していました。
ところが、面接がなぜ?点数がとれないのでしょうか?ってか、あの点数なのか?
ホント、どこが悪かったのか聞きたいです
発表の日、職員室の先生たちも聞きにくいだろう!と自ら、
「恥ずかしながら、今年もおちました
」と明るく、発表しました。 すると、 職員室中の先生たちが・・・「おかしいやん!なんで~
これだけ、何年も現場で仕事こなしているトントン先生を落とすって、現場を全然知ってないやん
現場、いっぺん見に来たら分かるのに!ほんま、教育委員会って、分かってへんわ
」・・・と私より怒りまくりでした。
実は、もうひとつ、この夏の初めにショックなことがありました。
府の教育委員会から「特別支援学校教諭」の免許を取るための講義が夏休みに行われるための募集がありました。講師も申し込めるとのことで、当然わたしは申し込みました。
今、私のいる小学校の支援学級は3人の担任がいて、その中の1番若い先生は去年まで病欠で2年休んでいた先生です。ともかく、サボることばかり考えている先生で、一ヶ月になんども欠勤、それもサボりで・・・。体の具合が悪いからと、プールには入れない!とか、給食は職員室で食べたり(
一応担任のはずなのですが・・・)5時になったら、帰るような人です。その彼女も申し込みました。一応、人数が多いと受講許可は優先順位で配布されることになっていまたのですが・・・結局、彼女には受講許可が下りて、私には下りませんでした

講師というだけで、優先順位が低いのは仕方ありません。しかし・・・
ホントに、教育委員会も現場の働きを評価してほしいです



でも、でも・・・職員室で先生たちがみんな怒ってくれた



それだけで、私は満足です



支援学級は子供たちを支援するだけではありません。先生たちが授業しやすように「支援」するのも。私の仕事だと思っています。
子供たちのためにも、温かい先生たちのためにも2学期からも頑張ろうと思います

そして、夢を捨てずに・・・次に向かって歩き出しますよ~

トントン、頑張れ

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教員採用試験 面接の疑問!
ご無沙汰しておりました!
ご無沙汰し過ぎですね…

1学期は激動の日々でした。おかげで、うちに帰ったもPC開くどころか…行き倒れて、ひたすら眠る
毎日でした。その件についてはお話したいことがいっぱい、いっぱいあるのですが…
今日は毎年恒例(?)の教員採用試験についてのお話です。
わたくし、恥ずかしながら…今回で4回目となります

我ながら、笑っちゃいます!
初めて受けて落ちた時はパニクッて…以前に書いた『私が凹んだ…理由!』を読むと、今更ながら、おばちゃんの割には青かったと反省
さすがに今はそんなに落ち込むこともありません!これだけ落とされると…「また、今年もあのオバハン来たんか
」と覚えられるまで、受け続けてやろう
と思っています。
2回目までは『筆記』は講師特例の「指導案」で受けてましたが、何点取れたかが判らないので…去年より、講師特例でも「筆答」も選べるようになって、若者と同じ試験を受けました。
「筆答」は『一般教養』と『教職教養』で、これは自分の頑張りしだいの問題です。ただ、この歳になると…長期記憶は良いのですが、短期記憶が衰えているんで、どうしようもありません(笑)←ただの言い訳


問題は『面接』です


1次の面接は5人の集団面接なのですが…私はなぜか?面接では毎回、「おばちゃんの宿命」というか、なぜか引いてしまうのです。若者の熱さに…
残り4人の若者がメチャ大声で熱く語ると、私の中でスーと引いていく自分を感じてしまいます。その時点では、面接を受ける自分とは別に冷めた私が出てくるのです
それに、今の若者は自身満々!控えめにすることを『美徳』と教育された時代の私としては、自分を自分で褒める(←自己PRとしては当然ですが…)なんて、出来ません。
一応、今年はそれなりに頑張りましたが…(苦笑)
前置きが長くなりましたが…
うちの市では表向きは1次試験は「筆答」と「面接」は50%、50%と半々と公表されています。しかし実際には「筆答」で8割、9割取っても落ちている人をよく聞きます。要は人物重視で「面接」のウエイトが大きいようです。 確かに、いくら机上のお勉強ができても『教師』としての適性があるかどうか?は量れませんから…賛成です
しかし、毎年聞かれる面接の内容は...
.なぜ、教師になりたいのですか?
.なぜ、うちの市を選びましたか?
.自己PRをどうぞ!
.今日のあなたは何点ですか? … etc.
あまのじゃくなおばちゃんは...この質問で何がわかるのか
って、今回突然思ってしまいました。
私以外の若者は、大学や、校長(講師の人なら)、予備校で…何度も練習をしてきます。だから、皆ほとんど同じ答!しかも、巷では簡潔に30秒くらいで答えるように!と言われ、短く、短くと意識しているようです。
果たして、30秒で思いを伝えることができるのでしょうか?確かに、ダラダラとしゃべるのは論外ですが…。
全然、おもしろくな~い
特に、「なぜ、うちの市を選びましたか?」って、自分が住んでいる市だから...ってのが、みんなの本音なのでは?独身でどこにすんでも良い人は別ですが…。それに他と比べるなんて、他を知らない人がほとんどなのでは?
市の出しているパンフレット読んで、「〇〇に賛同して!」なんて、大学出て間もない若者や講師が、ホントに分かって言っているのでしょうかね~?
みんな、マニュアル通りで...ともかく、私はおもしろくない~
先日、特別支援の研修の講師の先生が同じことを言われていました。
おもしろいことを言うやつがいないし、部屋の入り方、答え方でどこの大学かがわかると言われていました。
私もそう思います
もっと、独自のユニークな意見が出ないものでしょうか?その場だけをテクニックだけで通過する教師が多いから、新任で病気になったり、辞めたりする人が多いのではないでしょうか?
因みに...私は「講師をしている学校の先生が、早く正規になって、一緒に働こうと言ってくださいました。、好い先生方ばかりで、そんな先生方と一緒に働きたいからです!」というようなことを答えました。←面接官2人に失笑されましたが…(苦笑)
やはり、私はへそまがりの大阪のおばちゃんなんでしょうか
余談ですが・・・この3月に退職された校長先生が、面接の前夜に「トントンさんは姿勢が悪いし、第一印象が大切だから、口角を上げると良いわよ!」「とアドバイスをいただきました。とてもうれしかったです!
校長先生、ありがとうございました

後で、笑い話になりましたが・・・面接当日、姿勢正しく、口角を上げることに集中しすぎて、2日間は背中と頬が痛かったです
ともかく、結果待ちです

不安です
トントン、頑張れ
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ご無沙汰し過ぎですね…

1学期は激動の日々でした。おかげで、うちに帰ったもPC開くどころか…行き倒れて、ひたすら眠る
毎日でした。その件についてはお話したいことがいっぱい、いっぱいあるのですが…今日は毎年恒例(?)の教員採用試験についてのお話です。
わたくし、恥ずかしながら…今回で4回目となります


我ながら、笑っちゃいます!初めて受けて落ちた時はパニクッて…以前に書いた『私が凹んだ…理由!』を読むと、今更ながら、おばちゃんの割には青かったと反省

さすがに今はそんなに落ち込むこともありません!これだけ落とされると…「また、今年もあのオバハン来たんか
」と覚えられるまで、受け続けてやろう
と思っています。2回目までは『筆記』は講師特例の「指導案」で受けてましたが、何点取れたかが判らないので…去年より、講師特例でも「筆答」も選べるようになって、若者と同じ試験を受けました。
「筆答」は『一般教養』と『教職教養』で、これは自分の頑張りしだいの問題です。ただ、この歳になると…長期記憶は良いのですが、短期記憶が衰えているんで、どうしようもありません(笑)←ただの言い訳



問題は『面接』です



1次の面接は5人の集団面接なのですが…私はなぜか?面接では毎回、「おばちゃんの宿命」というか、なぜか引いてしまうのです。若者の熱さに…
残り4人の若者がメチャ大声で熱く語ると、私の中でスーと引いていく自分を感じてしまいます。その時点では、面接を受ける自分とは別に冷めた私が出てくるのです
それに、今の若者は自身満々!控えめにすることを『美徳』と教育された時代の私としては、自分を自分で褒める(←自己PRとしては当然ですが…)なんて、出来ません。
一応、今年はそれなりに頑張りましたが…(苦笑)

前置きが長くなりましたが…
うちの市では表向きは1次試験は「筆答」と「面接」は50%、50%と半々と公表されています。しかし実際には「筆答」で8割、9割取っても落ちている人をよく聞きます。要は人物重視で「面接」のウエイトが大きいようです。 確かに、いくら机上のお勉強ができても『教師』としての適性があるかどうか?は量れませんから…賛成です

しかし、毎年聞かれる面接の内容は...
.なぜ、教師になりたいのですか?
.なぜ、うちの市を選びましたか?
.自己PRをどうぞ!
.今日のあなたは何点ですか? … etc.
あまのじゃくなおばちゃんは...この質問で何がわかるのか
って、今回突然思ってしまいました。私以外の若者は、大学や、校長(講師の人なら)、予備校で…何度も練習をしてきます。だから、皆ほとんど同じ答!しかも、巷では簡潔に30秒くらいで答えるように!と言われ、短く、短くと意識しているようです。
果たして、30秒で思いを伝えることができるのでしょうか?確かに、ダラダラとしゃべるのは論外ですが…。
全然、おもしろくな~い

特に、「なぜ、うちの市を選びましたか?」って、自分が住んでいる市だから...ってのが、みんなの本音なのでは?独身でどこにすんでも良い人は別ですが…。それに他と比べるなんて、他を知らない人がほとんどなのでは?
市の出しているパンフレット読んで、「〇〇に賛同して!」なんて、大学出て間もない若者や講師が、ホントに分かって言っているのでしょうかね~?
みんな、マニュアル通りで...ともかく、私はおもしろくない~

先日、特別支援の研修の講師の先生が同じことを言われていました。
おもしろいことを言うやつがいないし、部屋の入り方、答え方でどこの大学かがわかると言われていました。
私もそう思います

もっと、独自のユニークな意見が出ないものでしょうか?その場だけをテクニックだけで通過する教師が多いから、新任で病気になったり、辞めたりする人が多いのではないでしょうか?
因みに...私は「講師をしている学校の先生が、早く正規になって、一緒に働こうと言ってくださいました。、好い先生方ばかりで、そんな先生方と一緒に働きたいからです!」というようなことを答えました。←面接官2人に失笑されましたが…(苦笑)

やはり、私はへそまがりの大阪のおばちゃんなんでしょうか
余談ですが・・・この3月に退職された校長先生が、面接の前夜に「トントンさんは姿勢が悪いし、第一印象が大切だから、口角を上げると良いわよ!」「とアドバイスをいただきました。とてもうれしかったです!
校長先生、ありがとうございました


後で、笑い話になりましたが・・・面接当日、姿勢正しく、口角を上げることに集中しすぎて、2日間は背中と頬が痛かったです

ともかく、結果待ちです


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映画「阪急電車」…『討ち入り』気分!!!
ブログを更新せずに、気がつけば…2ヶ月以上が経ってしまいました。
この度、前年度と同じ学校に残留いたしました。お世話になった主任の先生が定年退職され、支援学級のメンバーは私以外に新しくもう2人!2学級だったのが、3学級に増えたのです。
前年度は、主任の先生とは上手く連携出来て、支援学級としては…とても勉強になり、充実した1年でした。…が、通常学級と連携が出来ずに最悪でした。
通常学級と支援学級との連携って、一番大切な事だと思うのですが…。
支援学級の子どもが休んだり、早退しても連絡はナシ!特に痛かったのは、通常学級の先生と支援学級の主任の意見が全然違って、お互いに無視状態だったことです。←これは去年の反省です!
今年度の主任は去年の主任と一人の子どもをめぐって揉めた通常学級の担任だった先生です。支援学級を希望された動機が、私の方が支援学級を上手くやれる!という対抗意識です。
そんな動機でされたら、こちらはたまりません。
実際に新学期からから、支援学級は正常に稼働していません。もう、ストレス、バリバリです!!
そこで、昨日はストレス解消のために、映画『阪急電車』観に行ってきました!
しかも、初日の朝一番をネットで予約したら、偶然に舞台挨拶がありました。
監督、中谷美紀さん、宮本信子さん、南果歩さん、谷村美月さんの豪華キャストで、感激!!!
中谷美紀さんもとてもきれいな方でしたが…なんといっても、宮本信子さんのベテランの風格は…さすが!!!でした。
中谷美紀さん演じる「高瀬翔子」が結婚準備中にマレッジブルーになり、その間に他の女性に寝取られ、子どもまで出来、別れて欲しいと言われるのですが…承諾する条件をして、元恋人の結婚式に呼ぶことを約束させ、結婚式当日に白いドレスで、その結婚式に『討ち入り』と称して、乗り込むシーンを観て…「すごーい!」と引き込まれてしまいました。
ウーン!私もそんな強い女になりた~い!!!
そして、宮本信子さん演じる「萩原時江」が電車の中で騒ぐおばちゃんたちに「とうとう、私を怒らせたようね!」と啖呵を切るシーンは爽快でした。←私も歳を取ってもこんな女でいたい!!!
ともかく、観ていて…人生いろんな人がいて、それが思い当たる人ばかりです。
ホント「爽快」の一言に尽きます。
私も「高瀬翔子」「萩原時江」のような女を目指したいと思います。
そして、舞台の阪急電車今津線は…私が高校まで通った沿線です。駅で私学の女の子がいじめられて、中谷美紀さんに励まされるシーンがあるのですが、制服は違うものの、その駅では私学は1校しかなく、明らかに私の母校です。たぶん…私の母校には「いじめ」はないと信じたいです(苦笑)!
そして、雪が降るお寺のシーンを観て、「どこかで見た風景だ!」と思っていたら、ナント!私の叔母のうち(お寺)でした。撮影依頼を受けたそうです。(スタッフの『メイキング日記』にも載っています。)
ともかく、私にとっては懐かしい場所ばかりでした。
久々、映画を観て…頑張るぞ~!って気分になりました。
来週から、この映画『阪急電車』からパワーをもらって…
『討ち入り』気分で…月曜日から支援学級の子どもたちのために戦っていくつもりです。反対勢力には「とうとう私を怒らせたわね」の一言が言える強さを持って…
頑張ります!!!!!
トントン、頑張れ
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この度、前年度と同じ学校に残留いたしました。お世話になった主任の先生が定年退職され、支援学級のメンバーは私以外に新しくもう2人!2学級だったのが、3学級に増えたのです。
前年度は、主任の先生とは上手く連携出来て、支援学級としては…とても勉強になり、充実した1年でした。…が、通常学級と連携が出来ずに最悪でした。
通常学級と支援学級との連携って、一番大切な事だと思うのですが…。
支援学級の子どもが休んだり、早退しても連絡はナシ!特に痛かったのは、通常学級の先生と支援学級の主任の意見が全然違って、お互いに無視状態だったことです。←これは去年の反省です!
今年度の主任は去年の主任と一人の子どもをめぐって揉めた通常学級の担任だった先生です。支援学級を希望された動機が、私の方が支援学級を上手くやれる!という対抗意識です。
そんな動機でされたら、こちらはたまりません。
実際に新学期からから、支援学級は正常に稼働していません。もう、ストレス、バリバリです!!
そこで、昨日はストレス解消のために、映画『阪急電車』観に行ってきました!
しかも、初日の朝一番をネットで予約したら、偶然に舞台挨拶がありました。
監督、中谷美紀さん、宮本信子さん、南果歩さん、谷村美月さんの豪華キャストで、感激!!!
中谷美紀さんもとてもきれいな方でしたが…なんといっても、宮本信子さんのベテランの風格は…さすが!!!でした。
中谷美紀さん演じる「高瀬翔子」が結婚準備中にマレッジブルーになり、その間に他の女性に寝取られ、子どもまで出来、別れて欲しいと言われるのですが…承諾する条件をして、元恋人の結婚式に呼ぶことを約束させ、結婚式当日に白いドレスで、その結婚式に『討ち入り』と称して、乗り込むシーンを観て…「すごーい!」と引き込まれてしまいました。
ウーン!私もそんな強い女になりた~い!!!
そして、宮本信子さん演じる「萩原時江」が電車の中で騒ぐおばちゃんたちに「とうとう、私を怒らせたようね!」と啖呵を切るシーンは爽快でした。←私も歳を取ってもこんな女でいたい!!!
ともかく、観ていて…人生いろんな人がいて、それが思い当たる人ばかりです。
ホント「爽快」の一言に尽きます。
私も「高瀬翔子」「萩原時江」のような女を目指したいと思います。
そして、舞台の阪急電車今津線は…私が高校まで通った沿線です。駅で私学の女の子がいじめられて、中谷美紀さんに励まされるシーンがあるのですが、制服は違うものの、その駅では私学は1校しかなく、明らかに私の母校です。たぶん…私の母校には「いじめ」はないと信じたいです(苦笑)!
そして、雪が降るお寺のシーンを観て、「どこかで見た風景だ!」と思っていたら、ナント!私の叔母のうち(お寺)でした。撮影依頼を受けたそうです。(スタッフの『メイキング日記』にも載っています。)
ともかく、私にとっては懐かしい場所ばかりでした。
久々、映画を観て…頑張るぞ~!って気分になりました。
来週から、この映画『阪急電車』からパワーをもらって…
『討ち入り』気分で…月曜日から支援学級の子どもたちのために戦っていくつもりです。反対勢力には「とうとう私を怒らせたわね」の一言が言える強さを持って…
頑張ります!!!!!
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読んだ本!読んでいる本!
最近、記事の更新をしようにも…インプットがなされてないので、アウトプットが出来ないのです。本ももっと読まなければ!と思いながら、専門書を読んだり、教採のための本を読もうとしても…老眼のせいか(←言い訳?)なかなかページをめくるどころか、同じ行を何度も、目が追っていたりするのです。
ところが、有川 浩の「阪急電車」が映画になるというので、以前に買っていたのを取り出して、読み始めたところ、読みにくかった本を一気によんでしまいました。
「阪急電車」に出てくる沿線は、私が通っていた中学、高校があるところで、なつかしい沿線です。
楽天ブックス
有川 浩さんにハマッテしまいました。よく、まぁ~1冊の本にたくさんの個別の話が上手く絡み合うものだと感心しました。色々な人生模様が…「ウン!あるある」って感じです。
すっかり、有川さんのファンになりました。もっと、他の本を読みたくて、図書館で予約をしましたが、なかなか順番が回ってこないので、自腹切って…もう2冊!
楽天ブックス
「三匹のおっさん」は定年になったおじさん3人が世直しのために活躍する…読んでるいると、そのおっさんたちの爽快で、ワクワクしました。これも一気読み!
私は54歳、まだまだヒヨっ子!現役でがんばるそ~!
もう1冊は、嵐の二宮くんが主演でドラマ化された…
楽天ブックス
ドラマはあまり見る暇なかったので、本で読んだのですが…今どきの若者も捨てたものではないな!って思いました。
この本、うちの就職が決まらず…就職留年するバカ次男に読ませたい~!です。大学院に行くと言っておきながら、突然、4年生の半ばに就職をしたい!と言いだしましたが、すでに出遅れてるので…当然、就職は決まりませんでした。
あたりまえだろうが~!バカ~
この本読んで、世の中の人とのコミュニケーションの大切さを学べよな!
そして、最後に今、読んでる途中の本…
楽天ブックス
梅田の書店で、なにげに手に取った本です。たしか、「クローズアップ現代」で放送されていたので、思わず買ってしまいました。
今年の年頭に「新しい年に思うこと!」で書いた片付かない悩みに関して、この本で「目からウロコ」です。
果たして、この私が出来るでしょうか?←それが、問題です
まだ、読み終えていないので…読み終えたら、断行します。少~しずつで…
トントン、頑張れ
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ところが、有川 浩の「阪急電車」が映画になるというので、以前に買っていたのを取り出して、読み始めたところ、読みにくかった本を一気によんでしまいました。
「阪急電車」に出てくる沿線は、私が通っていた中学、高校があるところで、なつかしい沿線です。
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有川 浩さんにハマッテしまいました。よく、まぁ~1冊の本にたくさんの個別の話が上手く絡み合うものだと感心しました。色々な人生模様が…「ウン!あるある」って感じです。
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「三匹のおっさん」は定年になったおじさん3人が世直しのために活躍する…読んでるいると、そのおっさんたちの爽快で、ワクワクしました。これも一気読み!
私は54歳、まだまだヒヨっ子!現役でがんばるそ~!
もう1冊は、嵐の二宮くんが主演でドラマ化された…
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ドラマはあまり見る暇なかったので、本で読んだのですが…今どきの若者も捨てたものではないな!って思いました。
この本、うちの就職が決まらず…就職留年するバカ次男に読ませたい~!です。大学院に行くと言っておきながら、突然、4年生の半ばに就職をしたい!と言いだしましたが、すでに出遅れてるので…当然、就職は決まりませんでした。
あたりまえだろうが~!バカ~
この本読んで、世の中の人とのコミュニケーションの大切さを学べよな!そして、最後に今、読んでる途中の本…
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今年の年頭に「新しい年に思うこと!」で書いた片付かない悩みに関して、この本で「目からウロコ」です。
果たして、この私が出来るでしょうか?←それが、問題です

まだ、読み終えていないので…読み終えたら、断行します。少~しずつで…

トントン、頑張れ

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『小学校教諭 保護者を提訴』…傷ついたのは誰?
「小学校教諭 保護者を提訴」…1月19日の朝日新聞の記事を読んで…とうとう来たか?って思いました。
まだお読みでない方は、こちらからasahi.comやNews iでお読みください。
保護者側は自分の子どもが差別された!と訴えているようです。内容は…女子同士のいさかいの際に、この教諭が仲裁したのですが、「自分の子どもは悪くないのに、謝らせられた!」とか、「授業で手を挙げているのに、無視された!」とかを連絡帳で再三訴え、さらに文科省や市教育委員会に口頭や文書で批判し、又、その女児の背中に触れただけで警察に暴行容疑で被害を訴えたとのことです。
そのためにこの教諭は不眠症になったことで、今回の提訴に踏み切られたようです。
とうとう…こんな事態が起きてしまいました
今、教師は…団塊の世代がどんどんと退職していかれ、若い人たちを大量に採用しています。そして、新任1年目で辞めていく人が多いそうです。その大半がクラスの学級経営が上手くいかない!それは保護者とのトラブルから、精神的に耐えられなくなることが多いと聞きます。
私も以前の記事『親のいちゃもん…』や『問題行動は親にあり…』に書きましたが…ホントに問題のある親はどこにでもいるようです。
あの時は、私も大変な目に遭い、思い出したくもありません。
中学校の教師をしている私の親戚は、保護者に「あんたの給料は私らが払っている税金で給料やってんだ
」と言われたそうです。もちろん、「私も税金は払ってますよ
」と逆襲したそうですが…(苦笑)
色々と「いちゃもん」つけてくる親にも色々な背景があって、文句を言わなければならない事情があるのかもしれません。特に大阪は生活保護を受けている世帯が多いので、生活することで精一杯で、心のゆとりのないことも一因のひとつなのかもしれないと思います。
そして、教師と保護者(←最近は若い保護者も多く)とのジェネレーションギャップもあるのかもしれませんね。
私の私見ですが…子どもをちゃんと見ていない親に限って、文句を言って来られる人が多いように思います。
そんな、こんなで『やりにくい時代』になってきたようで、なんだか悲しいです
先生の中にはベテランでも不適格な教師がいることも事実ですが…今回の先生は10年選手です。不眠症になるくらいの精神的苦痛を与えられたら、この処置も仕方ないのではと…この度は、私も思います。
なんか、今の学校って、なんでも保護者の顔色ばかり見て、何でも受け入れているような…と考えるのは私だけでしょうか
えらい大学の先生や教育評論家の尾木ママ(?)は児童本人が可愛そうだから、裁判は避けるべき!とおっしゃいますが…
それなら、弁護士や臨床心理士での専門家チームで教師も守ってもらいたいと思います。専門家チームの話はずいぶん前から出ていたような気がするのですが…。
保護者の方も、もっと考えて欲しいのです。このような問題が起きたら…
だれが、傷つくのかを…。
そして、今回の裁判を起こすまで追い詰められた先生の気持ちも考えてもらいたいと思います
トントン、頑張れ
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まだお読みでない方は、こちらからasahi.comやNews iでお読みください。
保護者側は自分の子どもが差別された!と訴えているようです。内容は…女子同士のいさかいの際に、この教諭が仲裁したのですが、「自分の子どもは悪くないのに、謝らせられた!」とか、「授業で手を挙げているのに、無視された!」とかを連絡帳で再三訴え、さらに文科省や市教育委員会に口頭や文書で批判し、又、その女児の背中に触れただけで警察に暴行容疑で被害を訴えたとのことです。
そのためにこの教諭は不眠症になったことで、今回の提訴に踏み切られたようです。
とうとう…こんな事態が起きてしまいました

今、教師は…団塊の世代がどんどんと退職していかれ、若い人たちを大量に採用しています。そして、新任1年目で辞めていく人が多いそうです。その大半がクラスの学級経営が上手くいかない!それは保護者とのトラブルから、精神的に耐えられなくなることが多いと聞きます。
私も以前の記事『親のいちゃもん…』や『問題行動は親にあり…』に書きましたが…ホントに問題のある親はどこにでもいるようです。
あの時は、私も大変な目に遭い、思い出したくもありません。
中学校の教師をしている私の親戚は、保護者に「あんたの給料は私らが払っている税金で給料やってんだ
」と言われたそうです。もちろん、「私も税金は払ってますよ
」と逆襲したそうですが…(苦笑)
色々と「いちゃもん」つけてくる親にも色々な背景があって、文句を言わなければならない事情があるのかもしれません。特に大阪は生活保護を受けている世帯が多いので、生活することで精一杯で、心のゆとりのないことも一因のひとつなのかもしれないと思います。
そして、教師と保護者(←最近は若い保護者も多く)とのジェネレーションギャップもあるのかもしれませんね。
私の私見ですが…子どもをちゃんと見ていない親に限って、文句を言って来られる人が多いように思います。
そんな、こんなで『やりにくい時代』になってきたようで、なんだか悲しいです

先生の中にはベテランでも不適格な教師がいることも事実ですが…今回の先生は10年選手です。不眠症になるくらいの精神的苦痛を与えられたら、この処置も仕方ないのではと…この度は、私も思います。
なんか、今の学校って、なんでも保護者の顔色ばかり見て、何でも受け入れているような…と考えるのは私だけでしょうか

えらい大学の先生や教育評論家の尾木ママ(?)は児童本人が可愛そうだから、裁判は避けるべき!とおっしゃいますが…
それなら、弁護士や臨床心理士での専門家チームで教師も守ってもらいたいと思います。専門家チームの話はずいぶん前から出ていたような気がするのですが…。
保護者の方も、もっと考えて欲しいのです。このような問題が起きたら…
だれが、傷つくのかを…。
そして、今回の裁判を起こすまで追い詰められた先生の気持ちも考えてもらいたいと思います

トントン、頑張れ

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「アセスメント」の大切さ!
この6日、7日の二日は研修でした。3人の大学の先生の講演を二日で3つ、受けてきました。このところ、お正月で昼夜逆転していて、寝て
しまうのではないかと心配していましたが…なんと!興味を引く内容で、眠いのも忘れて、聞き入ってしまいました。
是非、全てお伝えしたいのですが、1回の記事では書ききれません。出来れば、何回かでお伝えしたいと思っています。しか~し、この歳になると…日にちが経つと忘れてしまうという「記憶障害」(苦笑)のため、どうなることやら…
でも、頑張りま~す
今回は一番共感でした心に残ったことをお伝えしたいと思います
それは…「アセスメント」の大切さ
ということです。3人の先生方は打ち合わせされた訳ではないと思うのですが、同じことを言われました。
「アセスメント」とは教育分野では、日本語に訳すと「評価」ということです。
一般には、「アセスメント」というと、『WISC-Ⅲ』や『K-ABC』と思いがちですが…教育現場では、そんな検査は必要ない!と言われました。
病院や相談機関では、いつもその子どもを見ているわけではないので、『WISC-Ⅲ』や『K-ABC』を使わないと、その子が理解出来ないわけです。
しか~し、学校現場の先生たちは、そんな検査は必要はないのです。それはなぜか
だって、毎日、その子どもを見ているからです。毎日、その子どもを見ていれば、その子のことを一番一番よく分かっているのは、その子の担任の先生であるということです。
障害のある子たちの適切な評価をしていかなければならない訳ですが…先生たちは「主観的評価」は得意なのですが、「客観的評価」がなかなか出来る人が少ないようです。
「主観的評価」で「最近、あの子は○○なことが出来るようになったな!」というのは、よく思うことですが…では、「○月には○○なことが出来なかったのが、こういう方法を取ったら、○月には出来るようになった!」とか?ちゃんとデーターで取ることが大切だとのことです。その「客観的評価」で子どもたちの能力を伸ばしていくことが出来るのは、医療機関ではなく…その子どもの担任しかいません。
そのためにも、通常学級での先生にも専門的知識が必要になります。最近の大学では、教員になるために「障害児教育」の授業があるそうですが、現在の学校では、そんな教育を受けていない年代が多いので、問題も大きいと感じます。障害のある子どもも含めての通常学級を考えていかなければならないと思います。
今回の研修で、私が考えたことは…学校での『支援学級』の在り方です。障害があるから!とか、やりにくい子どもだから、そんな子ども全て、『支援学級』に送り込むのは、少し疑問を持っていました。しかし、その考えに間違えがなかったことを確信しました。
『支援学級』の在り方については、次の記事で書くことにします
トントン、頑張れ
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しまうのではないかと心配していましたが…なんと!興味を引く内容で、眠いのも忘れて、聞き入ってしまいました。是非、全てお伝えしたいのですが、1回の記事では書ききれません。出来れば、何回かでお伝えしたいと思っています。しか~し、この歳になると…日にちが経つと忘れてしまうという「記憶障害」(苦笑)のため、どうなることやら…
でも、頑張りま~す
今回は一番共感でした心に残ったことをお伝えしたいと思います

それは…「アセスメント」の大切さ
ということです。3人の先生方は打ち合わせされた訳ではないと思うのですが、同じことを言われました。「アセスメント」とは教育分野では、日本語に訳すと「評価」ということです。
一般には、「アセスメント」というと、『WISC-Ⅲ』や『K-ABC』と思いがちですが…教育現場では、そんな検査は必要ない!と言われました。
病院や相談機関では、いつもその子どもを見ているわけではないので、『WISC-Ⅲ』や『K-ABC』を使わないと、その子が理解出来ないわけです。
しか~し、学校現場の先生たちは、そんな検査は必要はないのです。それはなぜか
だって、毎日、その子どもを見ているからです。毎日、その子どもを見ていれば、その子のことを一番一番よく分かっているのは、その子の担任の先生であるということです。障害のある子たちの適切な評価をしていかなければならない訳ですが…先生たちは「主観的評価」は得意なのですが、「客観的評価」がなかなか出来る人が少ないようです。
「主観的評価」で「最近、あの子は○○なことが出来るようになったな!」というのは、よく思うことですが…では、「○月には○○なことが出来なかったのが、こういう方法を取ったら、○月には出来るようになった!」とか?ちゃんとデーターで取ることが大切だとのことです。その「客観的評価」で子どもたちの能力を伸ばしていくことが出来るのは、医療機関ではなく…その子どもの担任しかいません。
そのためにも、通常学級での先生にも専門的知識が必要になります。最近の大学では、教員になるために「障害児教育」の授業があるそうですが、現在の学校では、そんな教育を受けていない年代が多いので、問題も大きいと感じます。障害のある子どもも含めての通常学級を考えていかなければならないと思います。
今回の研修で、私が考えたことは…学校での『支援学級』の在り方です。障害があるから!とか、やりにくい子どもだから、そんな子ども全て、『支援学級』に送り込むのは、少し疑問を持っていました。しかし、その考えに間違えがなかったことを確信しました。
『支援学級』の在り方については、次の記事で書くことにします

トントン、頑張れ

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新しい年に思うこと!
明けましておめでとうございます!
そして、ご無沙汰しておりました!ご無沙汰どころか…気が付けば4ヶ月ぶりです。
言い訳ではありますが…昨年は仕事がおもしろくて、のめり込んでしまい(ほんまかいな?)、うちに帰った時には疲れて、バタン!キュー!の毎日でした。もちろん、家事は手抜きだらけです。そのツケが年末にドゥーと押し寄せて来ました。
お正月3が日も過ぎたというのに、未だ、私の服と本が山積みです。今日までは一応「お正月」ということで、ボゥーとしています。しかし、明日と明後日は年休を取っているので、片付けに頑張る予定です。
しかし、まぁ~よくもこれだけの服と本を買ったものです。毎日違う服を着ても大丈夫そうです。自分の部屋を見て、どこから手をつけようか?って感じです。
勉強どころではありません
6日から研修があるので、この二日が勝負です

そんなこんなで、この新年に決意したことがあります。
1.有効な時間の使い方をする。←やらなければならないことは、すぐにやる!後で、後で思う
から、すぐに部屋が片付かない。思いたってやり始めると止まらなくなり、夜更かししたりし
て、生活のリズムが狂う。
2.無駄遣いはしない。←物が多いから、収納のキャパを超えて、いっぱいになる。本はなるべ
く図書館で借りる。
3.ダイエットをする。←スタイルの良いモデルさんが着ている服を見て、自分もその服を着たら
ステキに見えるような錯覚で服を買ってしまう。痩せれば、どんな服でも着れるのに!
4.1日に少なくても、30分~1時間は勉強をする。←時間がない!と言い訳をしない。
5.1週間に1冊は本を読む。
6.1週間に1回、いえ!1ヶ月に2回、いえ!少なくとも1ヶ月に1回はブログの更新をする。
…と、まぁ~なんとも大きいことを書いてしまいました

1の有効な時間の使い方に関しては、昨年末読んだ本(マンガ)を読んで、なんかすごく共感したというか…
以前にも紹介した池田暁子さんの本のシリーズです!
時間管理の下手な私は「目からウロコ」でした。このシリーズは全て私のために書かれたのではなか?と思うほどです。←このシリーズは右側の「おすすめ」で紹介しておきます。
だらしない私と違って、皆さんには必要ないかもしれませんが…!
ともかく、私、今は主任の先生のおかげで、特別支援教育にハマッてしまっていて…勉強したいことがいっぱいあるのですが、よほど時間をうまく使わないと、うちに帰っても…疲れて寝てしまうか、家事に振り回されるかで終わってしまいます。
1日は24時間!明日からは時間をうまく使って、残りの人生を有効に使いたいと思っています
時間と勝負
年の初めに、ハッタリかまし過ぎ
…笑ってやってください
トントン、頑張れ
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そして、ご無沙汰しておりました!ご無沙汰どころか…気が付けば4ヶ月ぶりです。
言い訳ではありますが…昨年は仕事がおもしろくて、のめり込んでしまい(ほんまかいな?)、うちに帰った時には疲れて、バタン!キュー!の毎日でした。もちろん、家事は手抜きだらけです。そのツケが年末にドゥーと押し寄せて来ました。
お正月3が日も過ぎたというのに、未だ、私の服と本が山積みです。今日までは一応「お正月」ということで、ボゥーとしています。しかし、明日と明後日は年休を取っているので、片付けに頑張る予定です。
しかし、まぁ~よくもこれだけの服と本を買ったものです。毎日違う服を着ても大丈夫そうです。自分の部屋を見て、どこから手をつけようか?って感じです。
勉強どころではありません
6日から研修があるので、この二日が勝負です

そんなこんなで、この新年に決意したことがあります。
1.有効な時間の使い方をする。←やらなければならないことは、すぐにやる!後で、後で思う
から、すぐに部屋が片付かない。思いたってやり始めると止まらなくなり、夜更かししたりし
て、生活のリズムが狂う。
2.無駄遣いはしない。←物が多いから、収納のキャパを超えて、いっぱいになる。本はなるべ
く図書館で借りる。
3.ダイエットをする。←スタイルの良いモデルさんが着ている服を見て、自分もその服を着たら
ステキに見えるような錯覚で服を買ってしまう。痩せれば、どんな服でも着れるのに!
4.1日に少なくても、30分~1時間は勉強をする。←時間がない!と言い訳をしない。
5.1週間に1冊は本を読む。
6.1週間に1回、いえ!1ヶ月に2回、いえ!少なくとも1ヶ月に1回はブログの更新をする。
…と、まぁ~なんとも大きいことを書いてしまいました


1の有効な時間の使い方に関しては、昨年末読んだ本(マンガ)を読んで、なんかすごく共感したというか…
以前にも紹介した池田暁子さんの本のシリーズです!
| 1日が見えて ラクになる! 時間整理術! | |
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時間管理の下手な私は「目からウロコ」でした。このシリーズは全て私のために書かれたのではなか?と思うほどです。←このシリーズは右側の「おすすめ」で紹介しておきます。
だらしない私と違って、皆さんには必要ないかもしれませんが…!
ともかく、私、今は主任の先生のおかげで、特別支援教育にハマッてしまっていて…勉強したいことがいっぱいあるのですが、よほど時間をうまく使わないと、うちに帰っても…疲れて寝てしまうか、家事に振り回されるかで終わってしまいます。
1日は24時間!明日からは時間をうまく使って、残りの人生を有効に使いたいと思っています

時間と勝負

年の初めに、ハッタリかまし過ぎ

…笑ってやってください
トントン、頑張れ

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熱中症…?
毎年、長い休みは、子どもと接しないからか?それとも、身体を動かすことが少ないせいか?どうも体調がすぐれません。普通のお仕事をされている人なら、毎日規則正しい生活が出来るのでしょうが…どうもこの仕事は学校がある間と長い休みとの落差が激しく、身体もなまってしまうようです。ましてや、この夏の暑さは異常ですよね!
それでも、先週の木、金曜日の2日間、大学の付属の特別支援学校で研修がありました。この夏の教免の更新のための講習の5日間に引き続き、すごい刺激を受けました。大学を卒業して、早30年以上経った私には、浦島太郎の心境でした。色んな考え方は10年ごとくらいに変わっていくのでしょうか?
いろんな意味を含め…ホント!勉強しなくちゃ~!!!←とかっこいいことを実感したのですが…
特別支援学校での研修最後の講義は「ムーブメント教育・療法」ということで、学校の体育館で昼食後の2時間ビッチリと実技の研修をしました。以前に「なかよしタイム」でやったパラシュートも大人ばかりでやりました。「なかよしタイム」でやった時も感激しましたが、私自身にはやり方の知識もなく、今回初めて色んなやり方を教えてもらいました。
この写真は子どもたちと「なかよしタイム」やった時の写真です。

その他、色々障害の程度に応じた運動をたくさん教えてもらいました。おかげで、終わった時には汗ビショビショで、服を着替える時はTシャツがしぼれる程でした。
帰りには、一緒に行った主任の先生や、去年の学校で一緒だった講師の先生と「冷た~いアイスコーヒーが飲みたい~!」とミスド(…しか近くにはなかった)でアイスコーヒーとドーナッツを食べて帰りました。
いろんなことを学んだ満足感と久々に会った友達(去年の講師仲間)とのおしゃべりで、なんかウキウキしながら帰っていったのですが…みんなと別れて、あと2駅!と思ったとたんに、電車の中で体中がしびれてきて、サーと血の気を引く感じがしました。そのとたんに立っているのも苦しくなり、自分の駅のひとつ手前で乗り換えの際に、駅のベンチに座ろうを思いましたが、「あと一駅!」と無理に乗り換えました。人の多い時間帯で、座る場所もなく、カバンの中を探すふりをして、その場に座りました。冷や汗は出るし、腕の色がスーと白くなり、爪まで白くなった気がします。たった一駅がすごく長く感じて…。
駅に着いて、ドアが開いたとたんに、目の前にちょうど水道の蛇口が見え、そこに走り込んだとたんにもどしてしまいました。すみません!汚い話で…。
バーと人がその場を引いていく感じがしました。当たり前の話ですが、申し訳ないという気持ちはありながら、自分でも、その時はもう気持ち的にも、周りを気遣う余裕もありませんでした。
そんな中、ひとりの女性が「これどうぞ!」とティッシュを1パックくださいました。それでも、「ありがとうございます。」と言うのが精一杯。でもありがたかった~!あたたか~い心に触れて…。
その後、落ち着くまで、少し駅で座りこんでました。人間の習性とは恐ろしいもので、その後、スーパーに寄って、夕食の食材を買い、うちに着くと夕食の用意をしてました(苦笑)!
山ほどお茶は飲んでいたし、「熱中症」ではないと思うのですが…今思い出しても、ゾーとします。もう歳なんでしょうか?
早く学校が始まって、子どもたちに会いたいです!!!
トントン、頑張れ
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それでも、先週の木、金曜日の2日間、大学の付属の特別支援学校で研修がありました。この夏の教免の更新のための講習の5日間に引き続き、すごい刺激を受けました。大学を卒業して、早30年以上経った私には、浦島太郎の心境でした。色んな考え方は10年ごとくらいに変わっていくのでしょうか?
いろんな意味を含め…ホント!勉強しなくちゃ~!!!←とかっこいいことを実感したのですが…
特別支援学校での研修最後の講義は「ムーブメント教育・療法」ということで、学校の体育館で昼食後の2時間ビッチリと実技の研修をしました。以前に「なかよしタイム」でやったパラシュートも大人ばかりでやりました。「なかよしタイム」でやった時も感激しましたが、私自身にはやり方の知識もなく、今回初めて色んなやり方を教えてもらいました。
![]() | ムーブメント教育・療法による発達支援ステップガイド (2006/02/20) 小林 芳文 商品詳細を見る |
この写真は子どもたちと「なかよしタイム」やった時の写真です。

その他、色々障害の程度に応じた運動をたくさん教えてもらいました。おかげで、終わった時には汗ビショビショで、服を着替える時はTシャツがしぼれる程でした。
帰りには、一緒に行った主任の先生や、去年の学校で一緒だった講師の先生と「冷た~いアイスコーヒーが飲みたい~!」とミスド(…しか近くにはなかった)でアイスコーヒーとドーナッツを食べて帰りました。
いろんなことを学んだ満足感と久々に会った友達(去年の講師仲間)とのおしゃべりで、なんかウキウキしながら帰っていったのですが…みんなと別れて、あと2駅!と思ったとたんに、電車の中で体中がしびれてきて、サーと血の気を引く感じがしました。そのとたんに立っているのも苦しくなり、自分の駅のひとつ手前で乗り換えの際に、駅のベンチに座ろうを思いましたが、「あと一駅!」と無理に乗り換えました。人の多い時間帯で、座る場所もなく、カバンの中を探すふりをして、その場に座りました。冷や汗は出るし、腕の色がスーと白くなり、爪まで白くなった気がします。たった一駅がすごく長く感じて…。
駅に着いて、ドアが開いたとたんに、目の前にちょうど水道の蛇口が見え、そこに走り込んだとたんにもどしてしまいました。すみません!汚い話で…。
バーと人がその場を引いていく感じがしました。当たり前の話ですが、申し訳ないという気持ちはありながら、自分でも、その時はもう気持ち的にも、周りを気遣う余裕もありませんでした。
そんな中、ひとりの女性が「これどうぞ!」とティッシュを1パックくださいました。それでも、「ありがとうございます。」と言うのが精一杯。でもありがたかった~!あたたか~い心に触れて…。
その後、落ち着くまで、少し駅で座りこんでました。人間の習性とは恐ろしいもので、その後、スーパーに寄って、夕食の食材を買い、うちに着くと夕食の用意をしてました(苦笑)!
山ほどお茶は飲んでいたし、「熱中症」ではないと思うのですが…今思い出しても、ゾーとします。もう歳なんでしょうか?
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夏休み!
夏休みも残り少なくなってきました。ご報告が遅れましたが…教採はあえなく、1次で撃沈
してしまいました。今年から、講師枠でも…今までは「指導案」を書くテストだったのが、今年からは講師枠でも「指導案」と「筆記」でもどちらでも選べることとなり、願書を出す寸前まで悩みましたが、勉強する参考書などがあり、きっちり何割取ったか分かる「筆記」を選びました。
ともかく、落ちました。勉強不足!の一言!甘かった~
しかし「教職教養」ではじめて、教育法規を1から覚えて、ホント!勉強にはなりました。「教職教養」はほとんど点数とれましたが、なにせ40問中8問、「一般教養」は国語と英語は1問ずつ間違えただけで(←間違えるなよ!ってことですが…)、あと数学の一部で点数取りましたが、物理、歴史、化学なんて、中学受験しかしていなくて、それ以降勉強していない私には、まだまだ勉強するのに時間が要ります。それにしても英語の問題数が多かったのは、来年から本格的に小学校にも英語が導入されるからでしょうか?
しかも、発表は…今年から「教員免許更新」に当たっていて、その講義中にありました。どこかで、あきらめていたとはいえ、昼休みに講義を受けていた大学の学食で、iPod touchから見ました。前の学校の仲の良かった友達といたので、ちょっとバツ悪かったです。
オー!来年からも…59才までは、「又、あのオバハン、受けに来たんか?」とあきれて、顔覚えられるまでうけつづけるつもりです…(笑)
!←どうも、私の心臓の毛が増えてきたようです。
しかし、しかし、2次の試験を受けなくて良い!と思ったら、ホッとしてしまいました←どういうこっちゃ~(苦笑)!
それまでの緊張がとけて、急にはじけたようで…勢いで『iPad』買ってしまいました~



もう最高
はまってます~

残りの夏休み、一杯やりたいことあるんですが…それについては、又次回に…


してしまいました。今年から、講師枠でも…今までは「指導案」を書くテストだったのが、今年からは講師枠でも「指導案」と「筆記」でもどちらでも選べることとなり、願書を出す寸前まで悩みましたが、勉強する参考書などがあり、きっちり何割取ったか分かる「筆記」を選びました。ともかく、落ちました。勉強不足!の一言!甘かった~

しかし「教職教養」ではじめて、教育法規を1から覚えて、ホント!勉強にはなりました。「教職教養」はほとんど点数とれましたが、なにせ40問中8問、「一般教養」は国語と英語は1問ずつ間違えただけで(←間違えるなよ!ってことですが…)、あと数学の一部で点数取りましたが、物理、歴史、化学なんて、中学受験しかしていなくて、それ以降勉強していない私には、まだまだ勉強するのに時間が要ります。それにしても英語の問題数が多かったのは、来年から本格的に小学校にも英語が導入されるからでしょうか?しかも、発表は…今年から「教員免許更新」に当たっていて、その講義中にありました。どこかで、あきらめていたとはいえ、昼休みに講義を受けていた大学の学食で、iPod touchから見ました。前の学校の仲の良かった友達といたので、ちょっとバツ悪かったです。
オー!来年からも…59才までは、「又、あのオバハン、受けに来たんか?」とあきれて、顔覚えられるまでうけつづけるつもりです…(笑)
!←どうも、私の心臓の毛が増えてきたようです。しかし、しかし、2次の試験を受けなくて良い!と思ったら、ホッとしてしまいました←どういうこっちゃ~(苦笑)!
それまでの緊張がとけて、急にはじけたようで…勢いで『iPad』買ってしまいました~




もう最高
はまってます~

残りの夏休み、一杯やりたいことあるんですが…それについては、又次回に…



















