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自分へのご褒美
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- 2008/07/23(Wed) -
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今日は学校はお休みを取っていました。家にいれるのは久々です。
通知表をつけて、個人懇談をして、おまけに終業式の前日クラスの子どもがけんかをして、頭を打ってたんこぶができて…我が子なら冷やして終わりって程度だったのですが、それもたんこぶが出来た子も悪いわけではないのに…保護者がその日の夜8時頃に来られて(教頭先生は「後はうまくやってな!」って逃げるし…)、その対応で…帰ったのが夜9時半過ぎ!そして次の日も、その現場検証で(私は刑事か(>_<)!)結局、又帰りが遅くなりました。一応、保護者が納得してれて一件落着!そして、次の日は採用試験と…。 そんなこんなで、休みって思ったとたんに疲れがドーと溢れ出てきました。ジーと家にいたら、延々と寝てしまいそうなので、梅田(大阪)に車を飛ばしてでかけました。 私は日頃はいつもジーンズ愛用者です。(学校では、ジャージのトレーニングパンツにTシャツですが…。)気に入ったお店があって、暑くなったので…一応ほしかったハーフパンツを取り置きしてもらったので、取りに行きました。ほしかったジーンズをGETして、ウキウキ!採用試験でウジウジ考えてたことなど、吹っ飛んでしまいました。←単純な私! ダンナの帰って来る時間までにはだいぶ時間があったので、忙しかった自分へのご褒美のつもりで、リフレクソロジー(足つぼマッサージ)に行きました。 私はメチャクチャ肩こり症で、しょっちゅうマッサージに行くのですが、忙しくなってからは、行く暇がなくて…。今日行った梅田のリフレクソロジーは値段がお高いので、たまにしか行けないお店ですが、エーイ!今日は特別だい!とそれも、1時間半の長いコースを選びました。 アロマの匂いの中で、あまりにも気持ちよくて…1時間半、ぐっすりと眠ってしまいました。体は軽くなり、その上「セレブ」気分になりました(今度はいつ行けるかわかりませんが…)。 ウ〜ン! テンション上がってきた〜!!! 復活!!!! |
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三つの「気」
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- 2008/07/22(Tue) -
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採用試験が終わってから、落ち込むだけ落ち込んだら…急に大学時代の友だちのことを思い出しました。
その友だちは、私にとっては大学時代に一番長く共にし、最も尊敬する親友です。東京の大学だったので、初めて親元から離れてた私にはホントに頼りになる友人でした。 最初に出会ったのは、クラブです。恥ずかしながら、「演劇部」に一年間ハマってました。なんとなく誘われるまま、何も知らずにいた私に「Jean Giraudoux(ジャン・ジロドゥ)」「Jean Anouilh(ジャン・アヌイ)」「Thomas Lanier Williams(テネシー・ウィリアムズ)」の戯曲を教えてくれたのも彼女です。 なんせ博学で、才女の彼女はアナウンサーを目指して、その勉強のために一年でクラブはやめました。…と同時に私も「演劇」の世界の大変さに疲れて、一緒にやめてしまいました。ちなみにどれだけ才女かって言うと…アナウンサー志望の彼女は親に反対されて、就職するなら某「○○商事」(彼女の一族が大蔵省…現財務省か、その○○商事の人ばかりだったからです。)にしなさい!と言われ、NHKの入社試験をあきらめ受けました。私たちの頃は4年生大学は、女はすぐに結婚すると言われ、高卒が「金の卵」と言われた時代で、女性はコネでもなけりゃあ就職出来ない時代でした。それがコネを使うと、絶対にそこに就職しなければならないと、コネなしで「○○商事」の入社試験の筆記試験で、男女合わせてトップの成績を取り、「○○商事」から是非に!と言われたのを蹴って、東京の某ラジオ局に望み通りにアナウンサーとして就職しました。 ところで、演劇がなぜ大変だったかって言うと…公演で「オンディーヌ」をしたのですが、演出を卒業生のプロ(その頃はADしてらしたのですが…今では有名な女性演出家になってられます。)の人で、学生演劇の枠を超える程の色んな事を要求され、なんだか毎日が学生生活より演劇漬けで…まるで、身体の中の魂を吸い取られるようなしんどさを感じていました。当然、私は悩みまくり、愚痴りまくりの日々でした。そして、いつもフォローしてくれたのが彼女でした。 前置きがメチャクチャ長くなりましたが… ちょっとした事でグチグチ、ウジウジ悩む私に彼女の言った言葉です。「人には3種類の「気」を持っているのよ!『気が強い、弱い』『気が強い、弱い』『気が太い、細い』の3種類!あなたは『気が強くて、気が大きい』けど『気が細い』のよ!だから、どっしり構えてそうに見えるのに、そんなに色んなことに悩むのよ!」って!その時もなんとなく納得しましたが、採用試験の後、色んなことを色々考える自分を振り返って、なんだか今すごく、その時の言葉を思い出して今更ながら…「ウーン!納得!!!」って感じです。 なんかわかんないけど、急に採用試験で失敗!失敗!って考えてたのが、フッとバカバカしくなってきました。その単純さは気が強くて、気が大きい証拠でしょうか!何年たっても性格って変わらないものだなぁ〜!と思い知らされる思い出でした(苦笑)! 余談ですが…演劇部をやめた後、他の大学の知り合いに誘われて(誘われてばかりで、自分の意志はないんかい!って感じですが…)バンドを組んで、今度は又一年間音楽三昧!その頃、「青学にすごいヤツがいて、そのバンド普通じゃない!」という噂が流れました。そのすごいヤツとバンドが今の「桑田 圭祐」と「サザンオールスターズ」のことでした。 それともうひとつ、大学近くの喫茶店でいつも入り浸っていた、多分俳優さんらしき人に「オンディーヌ」の公演チケットを買ってください!ってお願いしたら、買ってくださって…それが後で分かったのですが、その頃はあまり売れてない、結婚前の「奥田 瑛二」さんでした。「サザン」に「奥田 瑛二」のデビュー前ってだけで時代が分かりそうですが…(笑)!今から30年程前の話です。 ホント!あの頃は楽しかったなぁ〜! ちなみに「三つの気」私の話をしてくれた親友の彼女は東京在住で、結婚を機にアナウンサーをやめ専業主婦をしてましたが、今は子どもも大きくなり、日本語教師として大活躍しています。バリバリ仕事している彼女が目に浮かびます。 なんだか懐かしくなってきて、急に彼女に会いたくなってきました。久々に東京に会いに行こうかなぁ〜! |
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教員採用試験…終わった!
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- 2008/07/20(Sun) -
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大阪市の教員採用試験の一次試験が昨日終わりました。
「終わった!」っていうのは…試験が終了したって意味と、今回の一次試験だけで、その先がない って意味の掛詞です!午前中の論文テストは指導案を書くテストでした。今年は理科でした。内容を見たとたん、4年生の内容だったので、「やったー!Lucky!これは運命だわ!」なんてウキウキ、ワクワク!2年連続4年生の担任の私は、心の中で飛び上がって喜びました。←ただ、終わってからはもっと書くべきことに気づきましたが…マァマァそこそこって感じでした。 ところが、問題はお昼からの集団面接のことです。ここから、私の悲劇が始まりました。 なぜか受験番号は早いのに、呼ばれたのは一番最後のグループの一番! エ〜!待たされただけでも疲れてるのに、一番って…一番最初に何でも答えなきゃなんないの〜?ってそこから、テンション下がりっぱなし! 最初の質問「名前と自己紹介をしてください。はい、最初の方!」 やっぱり、私から〜(>_<)! 「トントンと申します。私は50才過ぎてから講師を始めました!」 って言ったとたん、試験官おふたりが慌てて受験票についている経歴にパッと手が伸びました。 エ〜なんかいけないの〜?他の人には、穏やかな顔で聞いているのに〜! 「今回の採用試験のためにどんな勉強をしてこられましたか?」 他の人「過去問は全部してきました。」 「学校にある紀要をたくさん読んで勉強してきました。」 私「すみません!年齢緩和で、私が試験を受けることが分かったのが、4月1日に初めて知ったので、特別な勉強はしてい ません。ただ、指導案を書く練習は、日頃学校で自分のクラスで授業をする際に書く練習をして、本番はその応用だと思い、日頃の指導案を丁寧 に立てていました。」 正直に言いすぎて、試験官は少しあきれ気味! 「今日の朝も又ニュースでも報道されていましたが、そのことについてどう思われますか?今度は最後の方からどうぞ!」 ニュースってなんだ〜?今日は朝早くから来るので精一杯で、ニュースなんて見てないし…大分の話かぁ〜?マァ〜今度は最後だから、前の人の話聞いておこうっと! 他の人「教師は子どもたちの見本にならないといけないのに、色んな不祥事を起こしてはよくないと思います。」…etc. 誰も具体的なことは言わない!エ〜どうするべ〜? 私「失礼な言い方かもしれませんが、先生をずーと続けてこられた方はその先生の世界の常識が全てになってしまうので、自分を売り込むわけではありません が、教師以外の人を教師にすることで…色んな考えが入ることも必要で はないでしょうか?」 またもや、試験官がエーって感じの顔!又々いらないこと言ってしまったみたい!(友だちに言わせると、教育委員会の一番痛いとこを突っ込んじゃったじゃない?って言われましたが…) 「もし、2年生の子が遊んで!って来たら、あなたならどんな遊びをしてあげます か?」 他の人「フルーツバスケットをして遊んであげます。」 「本の読み聞かせをしてあげます。」…etc. 私「なにをして遊びたいか聞いて、その遊びをしてあげます。」 ハァ〜って雰囲気! 「どんな時に、『先生大好き!』と子どもに言ってもらえると思いますか?」 他の人「出来ないことがあったら、放課後を使ってもトコトン付き合ってあげた時です。」…etc. 私「子どもに真剣に真っ正面から見てあげることで、『先生大好き!』という言葉は自ずと付いてくるものではないでしょうか?」 だんだん、なげやり状態! 「最後に自己アピールをしてください!」 他の人「私は○○なことが出来るので、それを子どもたちに教えてあげることが出来ます!」 皆さん、○○なことがメチャクチャ立派な内容で、私はすでに冷めまくり!もう、なにがなんだか分からなくなってました。 私「私は児童相談所でお母さん達のカウンセリングの経験があるので、保護者 に対する対応には自信があります!」 …というような内容を言った気がします。もう気持ちがその場から飛んでしまい、実際には何言ったかも覚えていません。そんな状態なんで、多分暗〜くなってたと思います。 私って、なんで周りが熱くなると反対に冷めてしまうのでしょうか?自分でも、そこがいけないって分かってたのに…(-_-;)!あがるどころか、冷めるなんて…! あ〜私の熱い(暑いでなく…)夏は終わりました!!!!! 疲れました!!!!! |
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近況報告!
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- 2008/07/15(Tue) -
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ご無沙汰しています
!皆さん、お元気ですか?私は元気です!って言いたいのですが…毎日の一日の終わりには、「あー!一週間分働いたかな?」って錯覚しそうな毎日です。今週の月曜日には、通知表の提出。そのために、土曜日と日曜日はほとんど寝てません。通知表の中に「所見」という欄があって、子どもの日頃の様子を書くのですが、どうしても書けない子がいて…机の前で悩みに悩んで、ホント困りました。優等生で、成績がいいとか、問題児だとか…いい意味でも、悪い意味でも特徴のある子は書きやすいのですが…。 今は昔と違って、悪いことは書けないんです。成績表って、一生残るので、悪いことは書いちゃあいけない…とのことです。 一番困るのが、特徴のない子です!ゴン太な子は元気があって…とか書けるんですが、クラスにひとりは必ず特徴のない子が…(>_<)! 結局、二日間!徹夜状態でした…(/_;)! そして、月曜日から三日間!個人懇談があって…。公立では教室の中はクーラーがないので、室温35度前後です。汗だくで、一日にTシャツを3枚以上は着替えないと、ビショビショです。塩吹き状態です。月曜に持っていった2リットルボトルのお茶が今日はもう残り少なくなっていました。 おかげで、二日で体重が1,5kgは減りました。個人懇談がちょっとしたダイエットになりました(笑)! 個人懇談をしていると、今日も放映している「モンスターペアレント」を見ていて…ウーン!人ごとではないかも…(苦笑)! あんな、こんな、そんなで…只今、大忙しです! |
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席換え
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- 2008/07/06(Sun) -
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先週も万歳先生の「マンセーパワー」炸裂でした。もう、自分のクラスも私のクラスも…4年生だけでなく、プールに一緒に入る3年生も理由も聞かずにマンセーパワーで怒りまくりです。
プールの時は、女の子は万歳先生のクラスで、男の子は私のクラスで水着に着替えるのですが、ある日、うちのクラスでゴーグルの落とし物がありました。私が自分のクラスで。「ゴーグル落とした子はいない?」って聞いても、みんな違うと言うので…万歳先生のクラスに持って行きました。 「うちのクラスでゴーグルの落とし物があったのですが、うちの子達ではないみたいなので、先生のクラスでも聞いていただけますか?」 と言ってお渡ししました。すると、その後… 「うちのクラスでは誰も落としていません!」 となぜか、うちは完璧ですから…とでも言いたい風にきっぱりと言われました。なんと言っても、私が指導するクラスですから、又自分のだと気付かずにいるヤツ(言葉が悪くてすみませんm(_ _)m!)がいるんだろうと、次のプールの日になければ、名乗り出るだろう…と思いそのまま、うちで預かっていました(どうも、私はのんびりし過ぎで…)。 ところが次の日、うちのクラスの子のひとりが 「先生!ここんとこにF君の名前が書いてあるよ!」 というではありませんか。半分消えかかっていて、見えにくい所だったので気づきませんでした。名前を見ると、万歳先生のクラスの子のものです。次のプールで困ると思い、給食の準備前だったのですが、直ぐに隣のクラスに持って行きました。 「このゴーグル、ここんとこにF君の名前が書いてあるので渡しておいていただけますか?」 と言ったとたん、給食当番で廊下に並んでいたF君に向かって 「これは、あなたのものなの!」 と切れかけたのを見て、ヤバイ!って思いながら…うちも給食を取りに行かなければならないので、あわてて自分のクラスの給食当番を廊下に並ばせ、給食を取りに行きました。 給食を教室に持って帰ってくると。なんとF君、今にもひきつけるんじゃあないかってくらいにヒック!ヒック!…いつものパターンで、隣りのクラスの先生にも謝ってらっしゃい!と言われたんでしょう。そんなに怒るほどのことでしょうか?それに、すでに泣くほど自分のクラスで怒られてるんだから、もういいじゃあない…って私は思うのですが(だから、私は甘いと言われるのですが…)。でもF君は私に謝らないと、万歳先生には許してもらえないんですから…でも、ヒックヒックでしゃべれません。 「F君、落ち着いて!今度から落とし物は気をつけようね!先生はF君の気持ち分かったから、万歳先生にはちゃんと謝ってきましたって言っておきなさいね!」 と言って帰しました。その次も万歳先生のクラスの男の子の落とし物があったのですが、名前が書いてあったので、うちのクラスの子にこっそりと、落とした子に届けさせました。 うちのクラスは元気がいいのは良いですが、うるさいのでよく万歳先生に怒られます。ただ、うちの子達は強いのか…どんなに怒られても、なぜか泣きません。ただ、なんとかうるさいのを直さなくては…と考えていました。 先週の金曜日にみんなが待ちに待った、席替えをしました。うちは男子と女子を隣り同士にします。男子同士で並ばせるとしゃべって、授業がやりにくいのです。万歳先生のクラスは一切しゃべらないのに…(-_-;)! 席替えは日直を前から2人ずつして、それが一回りしたらします。私が決めるのですが、今までは文句も言わなかったのに(去年も万歳先生が持ってらしたので、それが当たり前に思ってたのが、どうも私は嘗められてるみたいで…)最近は文句を言う子が出てきました。要は、男子は男子と、女子は女子と並びたいのが本音のようですが、それは問屋がおろしません!案の定、私の決めた席順に文句が出ました。「エ〜!」のブーイング! 「あなた達ね!どうして仲の良い子と並びたいかって言ったら、しゃべりたいからでしょ!大体、考えが甘い!」 と一喝!ところが、敵もまけてはいません!今度は泣き落とし! 「先生!絶対にしゃべらないから〜!」 「甘い!」 一喝! 「ねぇ〜、毎日、先生の肩揉んであげるから〜お願いします!」 「ダ〜メ〜!」 「お願い〜!何でも言うこと聞くから〜!」 ちょっと待てよ!もしかしたら、いい機会かもと、ひとつのアイデアが浮かびました。 「じゃあ〜こうしない?前に漢字のテストが連続100点だったら、『給食おかわり優先券』発行するって言ってたでしょ!それを『座席交代券』にしようか?」 「エ〜!だって、私は(ボクは)連続なんて無理〜!」(確かに、満点取れる子は限られてる) 「それでは、先生が『すごーい!』って褒めることしたら、1ポイント!その代わりに、先生がいないからってうるさかったり、忘れ物したら、マイナス1ポイント!それで、5ポイントで、給食おかわり優先権か座席交代権かどちらか選べるようにするのはどうかな〜?授業中しゃべったり、忘れ物はマイナス5ポイントくらいかな?それから、遅刻もマイナス5ポイント!」 遅刻常習犯はあせってはましたが、最後には「がんばるぞ〜!」と一言! みんな、それぞれに出来ることを「よっしゃ〜、がんばるぞ〜!」とワイワイ! 「おーい!うるさい!今のもポイント、マイナスになるぞ〜!」 と叫んだとたんに…シーン! おー!結構効くな〜! 帰る用意をしながら、その話題持ちきりで、「先生、お笑いの芸を練習してくるから、上手くできたらポイントくれる?」とか「先生の肩揉みしたら、何ポイント?」とか訳の分からないことを、まぁ〜次から次へと言ってくれました(^_^;)! 君たち、当たり前のことを遊びと勘違いしてないかい? そして、帰る時にはみんな「先生!月曜日からがんばるわ〜!」と元気よく帰って行きました。 ところが生徒が帰ったとたんに、給食のエプロン2袋、プールバック2袋の忘れ物!ホントに、ヤツらは分かっているんでしょうか…? 学級経営にこんな方法が適切かどうかは私も迷ってはいます。行動療法の「ごほうびの法則」…少し意味は私が勝手にアレンジして、本来の意味からはちょっとばかしズレてはいますが…とりあえず、忘れ物をする子、授業中に騒いだり(国、算、理、社の時はおとなしいんですが…)、遅刻する子が少しでも減ってくれればと思っています。 それと、万歳先生に怒られる子が減ってくれることを願っています!!!!! さて、月曜日どうなることでしょうか…(^_-)! |
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夫婦
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- 2008/07/05(Sat) -
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毎週土曜日には、病院に入院している父のところへ行っています。今日も行って来ました。
先週までは父の調子があまりよくありませんでした。持病の糖尿病のせいで…。リハビリの病院の空きがでたのですが…熱が出て、食事も全然取れない状態でしたので、見送りました。 今日は、母が久しぶりに美容院に行きたい!というので、先にひとりで行っていました。いつもなら目をつぶって、寝てばかりいるのに…しっかりと起きていました。受け答えもしっかりしていて、とても調子が良さそうで…ホッと一安心! 「今日は元気そうね!」 「うん!先週は、ホントにしんどかった!」 「大変だったね!でも、これで御飯が食べれるようになったら、もっと元気になるよ!今日はお母さん、美容院に行ってるから…私が御飯食べさせてあげるからね!」 「そうか〜ありがとう!」 なんだか、「ありがとう」の言葉がもうひとつ気合い(?)が入っていません。おかしいな〜って思いながら、色んな話をしていたら…私が行ってから約15分遅れて、母が到着! 「おとうさん、ごめんね!遅くなりそうだったから、トントンに先に来てもらったのよ〜!元気そうね!トントンも来てくれて、よかったわね〜!」 と、ニコニコしながら言うと… 「うん!ボクはそうやって、あなたがニコニコしてくれてるのが、一番うれしい〜!」 「やぁ〜ね〜!なに言ってんの〜!」 と、笑い飛ばしたとたんに、父が大きな口をあけて… 「ボクが真面目に言ってるのに〜、そんなこと言わなくても!」 と、子どもの様に泣き出しました。一緒に、母を送って来た兄と私は 「もう、お母さんは…いらんこと言い過ぎ〜!」 って叫んでました。母も、 「ごめん、ごめん!そうよね、真面目に言ってくれてるのにね〜!」 と、笑いながら自分の否を認めてました。 日頃、結構お互いの悪口を、子どもの私に言ったりしてたのに…そんなことを言う父を初めてみました。 そして、思いました。夫婦っていいな〜って! 父と母はとっくに金婚式は過ぎた夫婦で、私達夫婦は銀婚式を迎えたところです。うちはしょっちゅうけんかしていて、〈特に〉メチャクチャ腹立つダンナです…何度、子ども連れて夜逃げしようかと思ったことか(笑)!但し、子どもが大きくなりすぎて、今なら付いて来てくれそうにありませんが…。父と母くらいの年になったときに、そんな台詞を言い合えるようになるでしょうか? そんな夫婦になりたいな〜って、初めて思いました。 |
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って意味の掛詞です!