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2010-05-23(Sun)

お詫びと私の思い!

 自分のブログについて、今まで何も考えずに書いていたことに…ちょっと考えてしまいました。

 ある方から、非公開のコメントをいただきました。前々回の記事「お母さんの気持ち…子育てがしんどい時!」の記事を読まれて、「業務上知りえた情報の取り扱い」という面でご批判をいただきました。そのご意見に私はブログに対する考え方の甘さを感じ反省しています。前々回の記事に関しては削除させていただきました。

 「こういうことを垂れ流す学校なのかと、学校自体の情報管理体制を疑問に思います。」というご意見に対しては、学校には関係なく、私が勝手に個人的に書いているブログなので、全て私に責任があります。←そのようなレベルの問題ではないかもしれませんが…。ホントに、私自身が慎重に考えなければならないことでした。

 私は自分のブログで、通常学級にいた時も、そして特別支援学級担当になった時にはよけいに…子どもたちのことを具体的に書くことで、皆さんにより分かっていただけることと信じて書いていました。前々回のことも、「お母さんが元気でいることが、子どものしあわせなのだ!」ということをお伝えしたかったのですが、私の文章力のなさで。もうひとつ伝えきれてなかったこと、親の国籍が違うことに…私は「言葉が通じないハンディーがある」ことを伝えたくて、国籍そのものになんの特別性を感じていませんでした。

 しかし、私が浅はかというか?ブログそのものを軽く考えていたことに気づきました。ご指摘していただいた方に気づかせていただいて、感謝します。ありがとうございます!「もしうちのことだったらと考えるとぞっとする。」と思わせるほど、不愉快にさせたことをお詫びいたします。

 非公開のコメントだったので、お返事で私の思いをお伝えしたかったのですが…連絡先が分からなかったので、勝手ではありますが、記事にさせていただいて、私の思いを伝えさせていただきました。

 ただ、私としては非公開のコメントでなく、公開のコメントで書いていただきたかったです。今回のような失態は私だけでなく、少数ではありますが、そのような方もいらっしゃいます。私はご批判をいただいて、気づかせていただきましたが、ブログをする人たちにその意見を考えていただく貴重なご意見を発信してほしかったです。←あの!別に…非公開コメントさんに私が批判しているわけではないので、誤解なきようにお願いいたします。

 今回のことで、私のブログの在り方を考えなければならないと思っています。私は学校の実態を伝えることがメインのブログです。私が根本的に考え直さなければならないので、ブログを続けるか?どうか?も含め、当分、ブログをお休みさせていただきます。

 ちょうど「教員採用試験」が近づいてきています。そろそろ本腰を入れて、頑張らなくてはいけないのですが、今回のご批判で、採用試験以前に『教師失格』かもしれません。

 この度は、浅はかな私に…本当に良い勉強をさせていただきました



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2010-05-01(Sat)

近況報告…支援学級と通常学級との距離感!

 一度、学校を異動になったことは…記事を下書きしたつもりが公開になったことに気づいて、慌てて削除してしまいましたが、もう皆さんにはお分かりになったことと思います。

 長い間、ブログから離れているうちに、色々とあまりにもたくさんありすぎて…今更書くには膨大な量なんで、書ききれなくなりました。この際「心機一転」!今、現在のことをお知らせします。

 今年度、学校を変わって、又も「支援学級」の担任になりました。前の学校で「支援学級」では最初分からないことばかりで、今年になってやっと「支援学級」にも慣れてきた時だったので、せっかく慣れてきたところだったので、「支援学級」になって、とてもうれしいです

 今度は2学級で、前任校とは半分の子どもたちです。

 ちょっと慣れてきたのでしょうか?とても楽しいです。相方の主任の先生もとても良い人でLuckyでした

 しかし、「支援学級」2校目でつくづく思うことがあります。

 それは…

 どこの学校でも、「支援学級」の存在の意識の低さをつくづく感じます。同業者で「支援学級」に携わっている人は皆感じているようです。なんか極端な言い方をすれば、学校の中心は「通常学級」で、「支援学級」はなんだか、枠の外にあるような気さえします。

 現職の先生でも「支援学級」担当に希望する人は皆無状態の学校が多いそうです。

 これって、どういうことでしょうかなんだか怒りを感じます。

 障害児があえて、地域の子どもたちと一緒に過ごす意味を理解していない先生や通常学級の親が多いのです。本来は「支援学級」の子は、本来の居場所の中心は「通常学級」にあると思います。個別に指導するため、支援するために「支援学級」があると思うのですが…。

 特に若い先生のクラスでは、まるで「支援学級」の子たちはお客様のようです。又、「通常学級」の先生も「支援学級」に対する意識が低すぎです。「支援学級」の子どもをクラスに連れて行っても、その子も先生である私もまるでいない…幽霊のような感じで、居てもいなくても一緒って感じです

 どの先生も一度「支援学級」を2年位は一度やってみれば、この私の思いを分かっていただける気がするこですが…

 もっと、「支援学級」の存在価値を分かってもらいたいと思います。そのためにも、私たち「支援学級」の担任は存在価値を高くすべく、他の学校の「支援学級」担当の先生たちと一緒になんとか対策を考えていかなければならない時期にきているように思います。

 もちろん、私もがんばります

 ホント、『意識改革』をしなければ…

 やれば、ホントにおもしろいですよ「支援学級」の子たちは『癒し』をくれますから…

 …と思う、今日この頃です


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 50才から小学校の講師をしています。
写真大好き!お料理大好き!フルートや歌を趣味とする大阪のおばちゃんのおばちゃんです。

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