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2010-01-11(Mon)

去年を振り返って!

 ご無沙汰しております。2ヶ月ぶりの記事更新です。まずは遅ればせながら…

 明けましておめでとうございます本年もよろしくお願い致します

 …と言いましても、去年末には記事の更新がなかなか出来ず、このままブログをやめてしまおうかと思っていました。しかし、これで挫折するのもイヤなので、今年になり続ける決意をしました。

 去年は一言で言って、ホントにしんどい一年でした。最大の原因は新しい学校に慣れず、初めての「支援教育」に慣れず…ストレスバリバリでした。新しい環境に慣れるのは、この歳にはきつかったようです。

 鼻炎デビューに風邪も何度もひき、腰痛に五十肩、年末には中耳炎と外耳炎の併発←今になれば全てストレスからのような気がします

 周りの先生も「転勤して新しいとこに来ると、みんなそうよ!」と私の気持ちを分かってくださるのですが、そんなあたたかい人たちに囲まれてしあわせなはずなのに(前の学校と違って…)

 しかし、去年の4月から「支援教育」に携わることで…今はホントに良かった!って思うようになりました。「特別支援教育」は教育の原点だと言われる意味がなんか分かってきた気がしてきました。

 個別にその子には何が必要か?それは通常学級での一斉教育と違って、あくまで個別の基準に立って考えることが出来るようになってきました。「個別支援計画」も正直、書くのが憂鬱でした。何を書けばいいのか?分からずに以前の個別計画をパクって書いたりしていました。しかし、今回は自分が担当の子にはこうなって欲しい!こうしたい!という思いが湧いてくるって感じで私オリジナル(?)の個別計画が書けました。←ただ、思い入れが強くて要求度が高いのでは?と悩みましたが…しかし、子どもに要求するからには私も覚悟して頑張らねば~とこの連休に自分に気合いを入れました(苦笑)

 あとは人に対する「気遣い」ということを、この歳にして学びました。支援することは(←以前にも書いたかもしれませんが…)支援学級の子どもたちにだけでなく、その保護者やその子の通常学級の担任の先生も支援する!ということを思い知らされました。

 支援学級の保護者は、ホントにデリケートな人が多いのです。でもその保護者…お母さん、お父さんの精神状態が安定していなければ、それがその子にもひびくのです。

 最近すごく思うのですが…通常学級の担任をしている若い先生には1度は支援学級を経験して欲しいと思います。「支援学級」に対しては未だ、保護者や支援学級を経験していない先生たちに差別意識を感じます。最近の若者(先生)だけとは言いませんが、支援学級の子どもを通常学級の自分のクラスの子どもという意識が低く、支援学級の先生が見るものだと誤解している人が多いように思います。

 1度経験すれば、この私の思いが分かってもらえると思うのですが…。

 夜中にこうやって書いているとどうしてもあれもこれも書きたいと長くなりますので、そろそろやめます。1度の記事を長く書こうとすることで、ブログも続かなくなりそうなので…これからは気軽に日記代わりにサラーと書くことにします。

 ともかく、やっと「特別支援教育」というものがおもしろくなってきました。なんだか、3学期は楽しく過ごせそうです

 しかし、去年はホントにしんどかった~


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 50才から小学校の講師をしています。
写真大好き!お料理大好き!フルートや歌を趣味とする大阪のおばちゃんのおばちゃんです。

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