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2010-05-01(Sat)

近況報告…支援学級と通常学級との距離感!

 一度、学校を異動になったことは…記事を下書きしたつもりが公開になったことに気づいて、慌てて削除してしまいましたが、もう皆さんにはお分かりになったことと思います。

 長い間、ブログから離れているうちに、色々とあまりにもたくさんありすぎて…今更書くには膨大な量なんで、書ききれなくなりました。この際「心機一転」!今、現在のことをお知らせします。

 今年度、学校を変わって、又も「支援学級」の担任になりました。前の学校で「支援学級」では最初分からないことばかりで、今年になってやっと「支援学級」にも慣れてきた時だったので、せっかく慣れてきたところだったので、「支援学級」になって、とてもうれしいです

 今度は2学級で、前任校とは半分の子どもたちです。

 ちょっと慣れてきたのでしょうか?とても楽しいです。相方の主任の先生もとても良い人でLuckyでした

 しかし、「支援学級」2校目でつくづく思うことがあります。

 それは…

 どこの学校でも、「支援学級」の存在の意識の低さをつくづく感じます。同業者で「支援学級」に携わっている人は皆感じているようです。なんか極端な言い方をすれば、学校の中心は「通常学級」で、「支援学級」はなんだか、枠の外にあるような気さえします。

 現職の先生でも「支援学級」担当に希望する人は皆無状態の学校が多いそうです。

 これって、どういうことでしょうかなんだか怒りを感じます。

 障害児があえて、地域の子どもたちと一緒に過ごす意味を理解していない先生や通常学級の親が多いのです。本来は「支援学級」の子は、本来の居場所の中心は「通常学級」にあると思います。個別に指導するため、支援するために「支援学級」があると思うのですが…。

 特に若い先生のクラスでは、まるで「支援学級」の子たちはお客様のようです。又、「通常学級」の先生も「支援学級」に対する意識が低すぎです。「支援学級」の子どもをクラスに連れて行っても、その子も先生である私もまるでいない…幽霊のような感じで、居てもいなくても一緒って感じです

 どの先生も一度「支援学級」を2年位は一度やってみれば、この私の思いを分かっていただける気がするこですが…

 もっと、「支援学級」の存在価値を分かってもらいたいと思います。そのためにも、私たち「支援学級」の担任は存在価値を高くすべく、他の学校の「支援学級」担当の先生たちと一緒になんとか対策を考えていかなければならない時期にきているように思います。

 もちろん、私もがんばります

 ホント、『意識改革』をしなければ…

 やれば、ホントにおもしろいですよ「支援学級」の子たちは『癒し』をくれますから…

 …と思う、今日この頃です


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 50才から小学校の講師をしています。
写真大好き!お料理大好き!フルートや歌を趣味とする大阪のおばちゃんのおばちゃんです。

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