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東国原知事 「愛のげんこつ条例」
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- 2008/06/23(Mon) -
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宮崎県知事「東国原知事」の『愛のげんこつ条例』、その趣旨は…大賛成です!
今は叩いたり、立たせたりしても体罰にあたります。でも、それって何かおかしくないですか?私の若い頃なんかは当たり前に行われてた事なのに…? 今の子どもは、言うこと聞かないやつはとことん聞きません。大人を嘗めているというか…しかも昔と違って、親や先生などに「目上」という感覚がないのです。その上相手を見て態度を変えたり…とんでもないやつらが多くいます。 うちの学校では、頭をはたいたり、立たせたりする先生はいっぱいいます。かく言う私も、パコーンと叩くこともあります。トントン先生何すんねん!…って感じです。 私が手を出す時は…「人に迷惑をかけた時」と、「危険を伴うことをした時」だけです。でも、親から文句が出たことはありません。 要は、手を出された理由が本人が納得していること!それから、私とその子の中に信頼関係が出来ているかどうか…だと思うのです。納得もささず、信頼関係もなければ、「愛のげんこつ」ではなく、それがただの「愛のない体罰」になってしまうのではないでしょうか? 東国原知事の言われる、「愛のげんこつ条例」「愛のデコピン」「愛のしっぺ」を条例にしたい…という発言の出る世の中っておかしいと思いませんか?教育を条例にすることはホントにおかしいと思います。又、「体罰」が罪になるのもおかしいと思います。 一番大切なことは、先生と生徒の間に信頼関係が出来ているかどうかだと、私は思います。 |
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