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50才新米講師誕生!
- 2008/05/07(Wed) -
 ブログって、夜中に書くのはハイテンションになってダメですね!少し自己嫌悪に陥りました。内容が内容だけに…えらいこと書いちゃったと反省してます。ただ、今の自分があることに、避けては通れない事実だったので仕方なかったので…とは今日、長い休みがあけて仕事が始まり、いきなり今日から家庭訪問で走り回りやっと自分を取り戻して、書いた事は仕方ないと納得できた感じです。私にはどうも家ずっといるのが苦手な事を再発見です。仕事に行くだけで、マイナーな自分が急にメジャーになれるんですから…しかし前回の話しのようなとことんどん底から立ち上がってこれた…ってのが人生おもしろいとこなのかもしれないなあ〜というのが実感です。
 あの悪夢の後も淡々と指導員続けていました。周りもけっこう、ただ一部の人に流されて多数派からはみ出たくないのでノッタ人も多く、想像していた割にはほぼ(?)今まで通りの状態を保てていました。しかし、今思えば、やめたら負けだと変に頑張ってたような気もします。親しい友人達からは、「根本的に考え方が違うんだから、無理にいきいきにいなくても…もっとあなたに適した場所があるんじゃないの?」と心配していってくれました。私も私に合った場所があるなら、もう行ってるよ!って思いながら…そのへんは割り切ってその状態を続けていました。前のつるし上げの時に一人の人が、(多分、私にやめてほしくて言ったのでしょう!)「あなたは小学校の免許もってんだから、講師でもすればいいじゃない!」という言葉…悪意の言葉のはずなのになんか頭の片隅に残ってたのです。私としたら、あ〜講師って手もあるなあ〜って思いと又反対に今まで塾はしてきたけど。教師経験ゼロのその上50才になろうかっておばさんを講師で受け入れてくれるわけないじゃん…って思い、子供関係のいきいきに居ることが一番いい!周りの人間関係なんて、もうどうでもいい!とりあえず、なにも考えずに流れに身をまかせよう!と居直り、いままで知らず知らずに肩ひじ張ってたのが少しづつ和らいできていたころでした。ここからが人生っておもしろいと実感する出来事が次々とおきてくるのです。人生は自分で切り開いていくもの…と言う人がいるけど、私の場合は自分が!というよりそうなるべく人生が流れてってた!という感じです。
 おととしの四月、同じように家で塾を開いてる友達が「今日、教育委員会に行って講師登録してきたの!あなたも行けば!」と電話がありました。彼女は私のあの最低の悪夢は知りません。なんだかんだ言ってながら、私の頭の片隅にあった講師という言葉…「でも、この歳で話しはこないんじゃない?」と私はマイナーな言葉を発していました。すると彼女が「なかったら、なかったでいいじゃない!私達のは塾があるし…あったら、あったで教師経験もおもしろいんじゃあない?」なんかこの言葉に私も深く考えずに、突然講師登録してみるか!って感じで教育委員会に次の日出しに行きました。(ごめんなさい!真剣に登録してる人がほとんどなのに…今、真剣に講師してます。)予想通り、普通は4月には若い人達は話がくるようですが、4月が過ぎ、5月が過ぎ、夏休み過ぎても音沙汰なし!もう秋には頭の中から忘れ去っていました。しかも、講師登録しても、ほんとに仕事がくればおばあちゃん一人家に置いておくのは、それも今までみたいに3時間前後なんてもんじゃない。事実上無理だと思ってました。おばあちゃんに関しては認知症はひどくなるばかり。実の娘である主人の姉も「もう家で見るのは無理なんじゃない?いい加減施設探して預けたら…」とずっと言われていたのですが、私自身抵抗がありながらもそのころには私も限界を感じていたので、探しはしていてもなかなかうちから私達が通える距離で、……でと条件をいっぱいつけているとなかなか見つからなかったのです。ところが、10月を過ぎたころ好条件の施設が見つかり、それも増築のため、新築の一人部屋!主人も姉も納得し契約しました。しかし、入居時期がはっきりしなかったのが、11月に入って「12月1日入居してください。」と連絡があって、その3日後、なんと教育委員会から電話がありました。「病欠の先生の代わりに講師をする意志はありますか?」とのこと。「家の者に相談してお返事させていただきます。」と返事をしました。やりたい気持ちがうずうずと沸いてきました。主人に相談すると、「おふくろの入居が決まったとたんにお誘いがあるって、これはなにかの縁かもな〜?ただ、こんな時期の話しはろくなところじゃないかも?しかし、縁をかんじるな〜!」とのこと。講師やるなら、いきいきもやめなきゃなんないので、統かつの先生(いきいきのトップで、元小学校や中学校を退職された先生)にもお話すると、「う〜ん、講師はあなたに合うとは思ってたけど、この時期に来る話しは多分大変なとこだと思うので、ちょっと考えられた方が…ただ、もし講師やってみるつもりなら、大変なクラスならいつでも戻ってきなさい!」といってくださいました。主人の言った「縁」という言葉は私もこのタイミングのよさに同じことを感じていましたし、統括の先生の「いつでも戻っておいで!」という言葉に私はダメで元々って気でチャレンジする決心をしました。その11月22日に今の小学校の校長先生の面接を受け、「明日からでも来ていただきたいけど、明日は祝日、あさってからお願いします。」の言葉とともに、私の「おばさん講師」が始まりました。そして、病欠の先生の代わりにいきなり2年生の担任生活が始まりましたが…その学年末まですさまじい生まれて初めての新米担任…その続きは又…家庭訪問あと2日間、がんばるぞ〜!!!!!
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コメント
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大阪のおかんがんばってますね〜
おかんって言う言葉に憧れてるから勝手に呼ばせてもらいます、失礼は承知で・・・しかもこんなに大きな娘じゃ更に失礼ですね、でも許してm(_ _)m
私が、小学校の時に産休の間に来てくれた先生今でも覚えてます、大好きでした、ちょうど2年生でした
放課後わざわざ、先生の所に行って、先生何歳?とか聞く生意気な子供、その先生は、いつも18歳って言ってましたよ
信じてたけど・・・それから20年近く経つのにまだ覚えてるんです、先生って大変だけど、こうして人の人生に残る
大きな存在なんですね、とんとんおかん!かっこいいぜぇ〜〜
2008/05/08 11:06  | URL | トルハ☆ #-[ 編集] |  ▲ top


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