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2010-05-23(Sun)

お詫びと私の思い!

 自分のブログについて、今まで何も考えずに書いていたことに…ちょっと考えてしまいました。

 ある方から、非公開のコメントをいただきました。前々回の記事「お母さんの気持ち…子育てがしんどい時!」の記事を読まれて、「業務上知りえた情報の取り扱い」という面でご批判をいただきました。そのご意見に私はブログに対する考え方の甘さを感じ反省しています。前々回の記事に関しては削除させていただきました。

 「こういうことを垂れ流す学校なのかと、学校自体の情報管理体制を疑問に思います。」というご意見に対しては、学校には関係なく、私が勝手に個人的に書いているブログなので、全て私に責任があります。←そのようなレベルの問題ではないかもしれませんが…。ホントに、私自身が慎重に考えなければならないことでした。

 私は自分のブログで、通常学級にいた時も、そして特別支援学級担当になった時にはよけいに…子どもたちのことを具体的に書くことで、皆さんにより分かっていただけることと信じて書いていました。前々回のことも、「お母さんが元気でいることが、子どものしあわせなのだ!」ということをお伝えしたかったのですが、私の文章力のなさで。もうひとつ伝えきれてなかったこと、親の国籍が違うことに…私は「言葉が通じないハンディーがある」ことを伝えたくて、国籍そのものになんの特別性を感じていませんでした。

 しかし、私が浅はかというか?ブログそのものを軽く考えていたことに気づきました。ご指摘していただいた方に気づかせていただいて、感謝します。ありがとうございます!「もしうちのことだったらと考えるとぞっとする。」と思わせるほど、不愉快にさせたことをお詫びいたします。

 非公開のコメントだったので、お返事で私の思いをお伝えしたかったのですが…連絡先が分からなかったので、勝手ではありますが、記事にさせていただいて、私の思いを伝えさせていただきました。

 ただ、私としては非公開のコメントでなく、公開のコメントで書いていただきたかったです。今回のような失態は私だけでなく、少数ではありますが、そのような方もいらっしゃいます。私はご批判をいただいて、気づかせていただきましたが、ブログをする人たちにその意見を考えていただく貴重なご意見を発信してほしかったです。←あの!別に…非公開コメントさんに私が批判しているわけではないので、誤解なきようにお願いいたします。

 今回のことで、私のブログの在り方を考えなければならないと思っています。私は学校の実態を伝えることがメインのブログです。私が根本的に考え直さなければならないので、ブログを続けるか?どうか?も含め、当分、ブログをお休みさせていただきます。

 ちょうど「教員採用試験」が近づいてきています。そろそろ本腰を入れて、頑張らなくてはいけないのですが、今回のご批判で、採用試験以前に『教師失格』かもしれません。

 この度は、浅はかな私に…本当に良い勉強をさせていただきました



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2010-05-01(Sat)

近況報告…支援学級と通常学級との距離感!

 一度、学校を異動になったことは…記事を下書きしたつもりが公開になったことに気づいて、慌てて削除してしまいましたが、もう皆さんにはお分かりになったことと思います。

 長い間、ブログから離れているうちに、色々とあまりにもたくさんありすぎて…今更書くには膨大な量なんで、書ききれなくなりました。この際「心機一転」!今、現在のことをお知らせします。

 今年度、学校を変わって、又も「支援学級」の担任になりました。前の学校で「支援学級」では最初分からないことばかりで、今年になってやっと「支援学級」にも慣れてきた時だったので、せっかく慣れてきたところだったので、「支援学級」になって、とてもうれしいです

 今度は2学級で、前任校とは半分の子どもたちです。

 ちょっと慣れてきたのでしょうか?とても楽しいです。相方の主任の先生もとても良い人でLuckyでした

 しかし、「支援学級」2校目でつくづく思うことがあります。

 それは…

 どこの学校でも、「支援学級」の存在の意識の低さをつくづく感じます。同業者で「支援学級」に携わっている人は皆感じているようです。なんか極端な言い方をすれば、学校の中心は「通常学級」で、「支援学級」はなんだか、枠の外にあるような気さえします。

 現職の先生でも「支援学級」担当に希望する人は皆無状態の学校が多いそうです。

 これって、どういうことでしょうかなんだか怒りを感じます。

 障害児があえて、地域の子どもたちと一緒に過ごす意味を理解していない先生や通常学級の親が多いのです。本来は「支援学級」の子は、本来の居場所の中心は「通常学級」にあると思います。個別に指導するため、支援するために「支援学級」があると思うのですが…。

 特に若い先生のクラスでは、まるで「支援学級」の子たちはお客様のようです。又、「通常学級」の先生も「支援学級」に対する意識が低すぎです。「支援学級」の子どもをクラスに連れて行っても、その子も先生である私もまるでいない…幽霊のような感じで、居てもいなくても一緒って感じです

 どの先生も一度「支援学級」を2年位は一度やってみれば、この私の思いを分かっていただける気がするこですが…

 もっと、「支援学級」の存在価値を分かってもらいたいと思います。そのためにも、私たち「支援学級」の担任は存在価値を高くすべく、他の学校の「支援学級」担当の先生たちと一緒になんとか対策を考えていかなければならない時期にきているように思います。

 もちろん、私もがんばります

 ホント、『意識改革』をしなければ…

 やれば、ホントにおもしろいですよ「支援学級」の子たちは『癒し』をくれますから…

 …と思う、今日この頃です


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2010-02-19(Fri)

お母さんの気持ち…子育てがしんどい時!

 お久しぶりです←と毎度言っております。またもや講師の更新時期がやって来ました。講師の3人の男性陣は採用試験に合格しているので、新採として4月からスタートを切ります。元ベテラン教諭で、今は気楽だからと講師をされている先生は公然と来年度は○年生をよろしく!と言われています。校長のかつての教え子でもあるS講師は、校長から…去年の年末には来年度の担当希望を聞かれてます。

 私はと言うと、担当希望を聞かれるどころか…あまりにも何も言われないので、こちらから校長に「来年度はどうなるのでしょうか?」と聞くと、「まだ、分からん」との一言

 少し冷たい言葉に傷つき、落ち込みましたが…とりあえず深く考えないことにして、今年度を最後まで頑張って、悔いを残さないように終えたいと思います。思い入れのある子のことが頭をかすめると、たまに落ち込みますが…

 さて、本題ですが…放課後に2年生のY君のお母さんに学校の玄関のところで偶然に会いました。ちょうど作品展があって、見に来られたところで出会いました。そこから、支援学級の担任4人と立ち話をしました。

 Y君のお母さんは韓国の方です。そのためにADHDの長男R君は「日本語ことばの教室」に通っています。R君は知的には障害はないので、支援学級のほうでは支援はしていません。次男のY君が知的・情緒障害で毎時間ではありませんが、出来る限りの支援をしています。

 今度、三男が入学してきますが…就学時検診で見る限り、ちょっとアスペルガーかな?って私たちは思っています。だからと言って、支援が必要なほどではないようですが…。

 Y君も別に全て支援なしで通常学級のクラスの中でやっていけると私たちは思っていますが、お母さんが文化の違う日本に住み、100%日本語を理解出来ないことが不安に繋がるようで、そのお母さんの精神面を考慮してY君への支援をしています。

 Y君のお母さん!いつもニコニコしていて、会うたび「先生、お疲れ様です!いつもありがとうございます!」と声を掛けてくださる、とても明るい方です。

 ところが、その日は…

 「先生、もうしんどい3人が家の中で一緒にいると頭痛がする!これが更年期障害かも?病院、行って、もらって飲みたい!、飲んだら楽になるかな?」と言われました。

 その問いに私は「更年期障害なんて、思うだけで余計にしんどくなりますよ!お母さん、頑張りすぎだから、ちょっと手抜きすること考えてもいいんじゃ~ないですか?」と言うと、

 「先生はもう子育て終わってるから!」と言われました。(←子どもは大きいけど、未だに別の意味での子育ては続いているんだけど…

 「でもね、子どもが大きくなると寂しいとこもあるし…私も同じ3人の男の子を育てていた時はしんどかったけど、大きくなると絶対に、大変だったことも笑える時が来ますよ」と言うと、すかさず(校長の教え子の)Sさんが…

 「やぁ~で楽になるんだったら、飲んだほうが良いですよ」とキッパリと言いました。

 Sさんの長男は生まれつき入退院を繰り返し、20年ほど勤めた大学の事務職をやめた人です。Sさんの長男がどんな障害があるかは聞いていませんが、長男を産んでから少しして「鬱」になったそうですが、をきっちり飲むことで治ったという話は聞いていました。彼女は自分の苦しかった経験からの意見でした。

 Y君のお母さんは会った印象では、鬱とか…そんな感じは受けなかったので、私はそう言ったのですが、やはり子育てが終わった意見だったのでしょうかそれとも、障害を持つ子どもを持たないので…そんな気持ちが分からないのでしょうか

 みなさんはどう考えられますか?子育てのしんどさを薬に頼るってこと…

 人それぞれ、性格や体調の度合いによって違うとは思いますが…

 私は(ホントに病気でないのならですが…)すぐにに頼る前に…まず、お母さんが楽になる←精神的に余裕が出来るように…家族と子育てをシェアーするとか、子どもが学校へ行っている時に自分が楽しめる趣味を持つとか…。お母さんが楽になるために、もっとに頼るのも有りなのでは…

 に頼るのは、そんなことを試してからでも良いのではないかと思っています。…と言いながら、障害児を持つお母さんの気持ちを理解していないのではと戸惑っているのも正直な気持ちです 

 私もまだまだ修行が足りないようです

 
 ともかく、お母さんの笑顔は子どもにとっては一番ですから…


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2010-01-16(Sat)

今どきの若者!~先生が泣いた~

 こんなタイトルで記事を書くなんて…私も歳を取った証拠ですねこの仕事始めてから、いろんな若者に出会ってきました。私の歳ですから、ほとんどが私より若者なのは当たり前のことです。一応、年下でもこの仕事では先輩の若者がほとんどなので、口に出して言うまい!言うまい!と自分に言い聞かせてきましたが、どうも最近頓に「今どきの若者」〓「ユニークな若者」に出会い過ぎて、口に出さずにいられなくなりました。

 なんと言ったらいいのでしょうか?最近の若者は良いように言えば、人に左右されず、自分の考えを持っている!って感じでしょうか

  しか~し、自分の考えばかりで、空気が読めないのです

 同僚の講師のSさんはバリバリ民間で20年も働いてきた先生ですが、いつも若者にキレまくりのその先生から私は若者に甘い!キャパが広いね~って言われています。

 その私がです昨日ちょっとばかし、キレちゃいました

 その人は、私が今メインで担当しているT君の4年2組通常学級の担任W先生です。この先生については過去の記事『子どもに教えなくてはいけないこと!』にも書きました。

 あの『つねり事件』以降はそれなりにW先生も頑張っているな~!って思っていました。細かいことは目をつぶり、おせっかいおばちゃんにはなりたくないので、出来るだけ控えめにフォローしていたつもりでした。

 私の担当のT君は1,2学期は丸々付きっきりの支援をしてきました。しかし、お母さんが(もちろんT君も)がんばってくださって、『以前の記事』で書いた「登下校時の自立」の話以来、その通りに実行して…いつも相当な遅刻常習犯だったのに、とうとうお母さんの付き添いなしで集団登校するようになりました。ただ、集団登校の時に一緒に弟君が側について頑張ってくれてますが…

 連絡帳も2学期の中頃から連絡帳を、それ以前は「なぞり」(赤鉛筆で支援者の書いた字を上からなぞる)で字を書いていた子が…最初は私が1字ずつ口頭で言うと、T君が1字書くことから始め、今では一人で黒板を見て書き写しをすることが出来るようになりました。急激な進歩にこちらが驚くほどです。給食も1学期の最初は目を離せば手づかみで食べていたのに、今ではお箸で完食するようになりました。そこで、試しに3学期は横にベターと付かず、見守りで行くことになりました。その上、諸事情があり…一人通常学級で過ごす時間もあります。ただ、1日通常学級にいるとT君もストレスが溜まるのを配慮して、私が学級から抽出する時間を2時間設けましたが、そして私ばかりでなく、色んな先生にも見守りで入ってもらって、誰にでも慣れるようにと…。

 その方向で、W先生にも散々お願いしました。細かいことも打ち合わせて3学期をスタートさせたはずなのですが…私はもうひとりのR君とダブルで見ているので、たまに入り込みで授業の途中で入っていくと、T君の存在はほったらかし状態でなにもやっていないのです。たまたま入った図工では他の子たちはひたすら図工に取り組んでいるのに、T君はなにもしていなくて、フラフラと歩き回っています。「T君のは?」と聞くと「どうしましょう?」って返ってきました。

 なにが、どうしましょうか?じゃ~
私のかわいい子を~

 …と内心は思いながら、顔はにこやかに「では、なかよしの教室でさせますね!」と抽出授業に変更

 朝一の授業では長々とW先生が「先生、昨日の夢で妹が殺される夢見て、慌てて朝、妹にメールして…」etc…と訳の分からないことを話します。T君は訳分からないから手持ち無沙汰です。この子は抜毛傾向が2学期から出ていて、こんな訳分からない時間長時間続くと間が持たずに抜毛を始めるのですが…W先生は気づきません。

 そして、昨日のことです。帰りの用意のために教室に入って行くと…W先生の横でN君と女の子が話し合っていました。女の子は泣いています。周りの子にそれとなく聞くと…私があまり入らなくなっている間に女の子たちがN君を嫌って一悶着あったようで、それがたまたま今日はその女の子ともめたとのことでした。

 N君は以前、T君の「つねり事件」の主犯格の子で…すぐにキレて暴れる子です。そんなこと、以前から分かっていたことで、女の子に嫌われるのは当然です。それをこの1年ではW先生は治められなかったのです。←と私は思ってます。

 まだいっても4年生。しかもそんなタイプの子に子ども同士で話し合いさせて決着がつくわけありません。私はサッサとT君に帰りの用意をさせて、なかなか終わりそうにない事態なので、T君の側にいました。みんなももう帰りの用意は出来ています。クラスの子も暇を持て余して、ザワザワ状態

 そんな時です

 突然、W先生が前に立って、「先生は悲しい」と泣き出しました。それも手の甲で目をこすりながら…まるで子どもです。W先生はうちの長男と同い年ですが…我が子でもこんな泣き方、いえ!泣くこと自体に想像はつきませんでした

 そしてそれから、延々と語り始めました。

 「君たちは前のふたりがまだ帰りの用意をしていないのに、気を利かせてやってあげよう!という気持ちがないのが悲しい~。そして、こんなに男の子と女の子が仲が悪かったことに気が付かなかった自分に腹が立つだいたい今はどういう時間だ!帰りの用意の時間なのに、いつまでもしゃべって空気を読めよ」と…。

 訳分かりません…まず、生徒の前で泣くなんて、しかも泣くようなことか~あんたが空気読めよ

 自分の反省はひとりでしてください

 もうどうでもいいや!って思い、

 T君に「T君、いつもみたいに泣くなよ!って言ったら?」と言うと…

 「無理だよ~」って返ってきました。

 T君の方がよほど空気を読んでるようです

 今、夜中にひとり、缶チュウ杯を1本グイ!と飲みながら、「個別の指導計画」を書き換えようかと思っています。


すみません新春早々のトントンおばさんの『初ギレ』でした


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2010-01-11(Mon)

去年を振り返って!

 ご無沙汰しております。2ヶ月ぶりの記事更新です。まずは遅ればせながら…

 明けましておめでとうございます本年もよろしくお願い致します

 …と言いましても、去年末には記事の更新がなかなか出来ず、このままブログをやめてしまおうかと思っていました。しかし、これで挫折するのもイヤなので、今年になり続ける決意をしました。

 去年は一言で言って、ホントにしんどい一年でした。最大の原因は新しい学校に慣れず、初めての「支援教育」に慣れず…ストレスバリバリでした。新しい環境に慣れるのは、この歳にはきつかったようです。

 鼻炎デビューに風邪も何度もひき、腰痛に五十肩、年末には中耳炎と外耳炎の併発←今になれば全てストレスからのような気がします

 周りの先生も「転勤して新しいとこに来ると、みんなそうよ!」と私の気持ちを分かってくださるのですが、そんなあたたかい人たちに囲まれてしあわせなはずなのに(前の学校と違って…)

 しかし、去年の4月から「支援教育」に携わることで…今はホントに良かった!って思うようになりました。「特別支援教育」は教育の原点だと言われる意味がなんか分かってきた気がしてきました。

 個別にその子には何が必要か?それは通常学級での一斉教育と違って、あくまで個別の基準に立って考えることが出来るようになってきました。「個別支援計画」も正直、書くのが憂鬱でした。何を書けばいいのか?分からずに以前の個別計画をパクって書いたりしていました。しかし、今回は自分が担当の子にはこうなって欲しい!こうしたい!という思いが湧いてくるって感じで私オリジナル(?)の個別計画が書けました。←ただ、思い入れが強くて要求度が高いのでは?と悩みましたが…しかし、子どもに要求するからには私も覚悟して頑張らねば~とこの連休に自分に気合いを入れました(苦笑)

 あとは人に対する「気遣い」ということを、この歳にして学びました。支援することは(←以前にも書いたかもしれませんが…)支援学級の子どもたちにだけでなく、その保護者やその子の通常学級の担任の先生も支援する!ということを思い知らされました。

 支援学級の保護者は、ホントにデリケートな人が多いのです。でもその保護者…お母さん、お父さんの精神状態が安定していなければ、それがその子にもひびくのです。

 最近すごく思うのですが…通常学級の担任をしている若い先生には1度は支援学級を経験して欲しいと思います。「支援学級」に対しては未だ、保護者や支援学級を経験していない先生たちに差別意識を感じます。最近の若者(先生)だけとは言いませんが、支援学級の子どもを通常学級の自分のクラスの子どもという意識が低く、支援学級の先生が見るものだと誤解している人が多いように思います。

 1度経験すれば、この私の思いが分かってもらえると思うのですが…。

 夜中にこうやって書いているとどうしてもあれもこれも書きたいと長くなりますので、そろそろやめます。1度の記事を長く書こうとすることで、ブログも続かなくなりそうなので…これからは気軽に日記代わりにサラーと書くことにします。

 ともかく、やっと「特別支援教育」というものがおもしろくなってきました。なんだか、3学期は楽しく過ごせそうです

 しかし、去年はホントにしんどかった~


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2009-11-07(Sat)

とうとう、私も!!!

 どうも最近は、通常学級の担任の頃よりはうちでの仕事はほとんどなくなりましたが、現場の仕事だけで疲れ切って…記事の更新が出来ません。それにとうとうPCがバグってしまいました。My PCは入院することになりそうです。ファンがガーガーと音がして、なんとしても年賀状を作るまでに退院をしてもらおうと思います。

 最初、このPCをあきらめて新しい「Windows 7」をボーナスで買おうか?と思っていたのですが、「Windows 7」では「iTunes」が使えないと聞き、「iPod Touch」狂いの私としては今の「WindowsXP」に入院してもらうことにしました。

 ところで話は変りますが…「支援学級」での仕事が半年経って、やっと私らしさを出せるようになってきました。一番のメインに担当しているT君とも、T君のお母さんともそれなりに関係も出来てきました。6年のYちゃん(知的障害があり、教室に行けずに支援学級の教室でゴロゴロしていた子ですが…)には最初メチャクチャ嫌われていて、私はよく顔を叩かれめがねが飛んだりすることもありました。しかし今では、あのゴロゴロしていた子が私を見ると「トントン先生!遊ぼ!」と寄って来てくれたりするようになり、仕事は4月の最初の意味の分からなかった時期と違って楽しい毎日です。

 10月末に採用試験の最終発表があり、うちの学校では私以外は全員が合格しました。私は1次で落ちているので結果には関係ありません。同じ学校の若者たち全員合格したことは、みんなにメールをもらって、心からよかったね!って思っていました。ところが以前の学校で一緒に講師をしていたMさんからメールが来て、彼女が2次は落ちたけど1次合格はしたことを知りました。その時は一瞬落ち込みました。

 Mさんは前の学校で学級崩壊を起こして、教育委員会レベルで問題になった講師さんです。そのことでその後大阪市からの講師の仕事がなく、仕方なく大阪市以外で非常勤講師をしている人です。ねたみなのでしょうか?それを聞いたとたんに「なぜ問題を起こした彼女が1次合格(大阪市は1次を合格するとつぎの年は1次免除になるのです)して、問題なくやった私が落とされるの?」って、なんか急にズドーンと暗~い落ち込みに襲われました。

 しかしまぁ~勉強するんだって宣言しながら、iPod Touchにハマッてる私もいい加減だわ!と…勉強しない私が悪いと、6年の先生に算数や理科の指導書を借りてコピーして、「本腰入れなきゃ~」と自分を奮い立たせています。

 そんな時のことです。以前にお知らせしていた「教師養成講座」が6月から始まりましたが、今日で4回目(1回だけは学校が土曜参観で行けなかったのですが…)なのですが…今私が一番に学びたかった「指導案作成」の授業で来週の土曜日に『模擬授業』をこの私がやらせていただくことになりました。

 なんかワクワクしちゃって…なんか落ち込んでた私が急浮上しました。45分間で4グループがするので、ひとり10分強ですが、今まで憧れていた『模擬授業』です。

 ズーと学校で『研究授業』をしている正職の先生を見て、どれほど憧れていたことか…講師でも研究授業して良い!って聞いていたのに、そのチャンスが回って来なかっただけに、今メチャクチャハイテンションです

 うれしい~

 やっと待っていた機会が巡ってきたんです。今まで人に自分の授業を見てもらったことがないので、自分のやっていることが正しいのか?正しくないのか?分からなかったので、ホントに良い機会を頂きました。

 教材は4年生の国語、東京書籍の「ヤドカリとイソギンチャク」です。一応は去年も一昨年も授業もやったところです。今までの評価が客観的に指導してもらえる←今のところ、ワクワクとドキドキとの両方が入り交じった気持ち!ってのが本音です。

 今週一杯は精一杯、この教材と戦うつもりです
さて~どうなることでしょうか…


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2009-10-18(Sun)

合い言葉は『自立』!

 只今、私たちなかよし(学級)チーム自立を合い言葉に頑張っています

 まずは登下校から…保護者の方には1学期のなかよし懇談で登下校の自立に向けてお話をしました。

〈登校の自立に向けて〉
 1.保護者と自転車に乗って登校する。
 2.保護者を歩いて登校する。
 3.保護者と歩いて、登校班で登校する。
 4.一人で歩いて、登校班で登校する。←保護者が見守り
 5.一人で歩いて、登校班で登校する。
〈下校の自立に向けて〉
 1.保護者と自転車に乗って下校する。
 2.保護者と歩いて下校する。
 3.一人で歩いて下校する。←下校時連絡((隠れて教師がついていく場合有り)
 4.一人で歩いて下校する。
              …この段階を踏んで、序々に保護者の協力も得てやっています。

 まずは5年生のRちゃん!1学期の運動会で応援団をしたことに自信を得て、行きも帰りも一人で登下校出来るようになりました。彼は高機能なので、一番クリアーしやすい子ではありますが…やはり自信を持てることが出来たことで、T君には頑張ることが出来たようです。

 しかし、完全に一人で登下校出来るまでには色々ありました。もうそろそろ習慣付いたかな?という頃…お母さんがRちゃんの妹を病院に連れて行った時に、以外と病院に時間がかかり、Rちゃんがうちに帰るとお母さんがいない!とパニックになり、一緒に帰ってくれた同じマンションの同じクラスの友だちを叩いたりする事件はありましたが…次の日、その友だちに「ごめんね!」と言うと、その友だちが「いいよ!今日も一緒に帰ろうな!」と言ってくれました。一件落着!Rちゃんは良い友だちがいて良かったです

 そして、私が担当している自閉症に中程度の知的障害のある4年生のT君!4月から目覚ましい成長を遂げています。(←ちょっと自慢入ってますが…)彼はズーと1学期は朝遅刻ばかりでした。ところが、お母さんと色々お話して、2学期になったとたんに「頑張って、Tも集団登校させるようにします!」と言ってくださいました。

 その言葉通り、次の日から…まずはお母さんと一緒に集団登校でやって来ました。もう私はうれしくて「Tちゃん!すごーい!」ってハグハグしちゃいましたお母さんと一緒に来だして1週間!次はお母さんが集団登校の後ろに付いて来るパターンで1週間続きました。

 そして次の週からは…とうとう一人で集団登校でやって来るようになりましたもう私は感激で、褒めまくり!他のなかよしチームの先生もT君に会う度に「スゴイ!スゴイ!」の連発T君は得意気でしたが、弟のK君は大変だったみたいですが…

 集団登校を始めた頃は、私も大変でした。なんせ、それまでは朝が起きられずに遅刻していたT君がちゃんと集団登校に間に合う時間に起きるようになったのですから、学校へ来ると眠くて、眠くて…その上、起こすと機嫌が悪いし…仕方ないので原学級を連れ出し、パソコンをさせたり、色々気を逸らすのに悪戦苦闘しました。おかげで2週間ほどで生活のリズムも出来、今ではご機嫌で学校にやって来ます

 しかし、こんなことが出来るようになった1番の功績はお母さんの頑張りです尊敬

 子どもには、自信を持たせること!出来た時はオーバーくらいに褒めることが1番大切だと感じています。そして、保護者との信頼感を築かないと連携が取れない!と痛切に感じています


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2009-10-14(Wed)

熱中してしまって…!

 1ヶ月近くの御無沙汰です皆様、お久しぶりでございます私はすこぶる元気ではあるのですが、なかなか記事が更新できないのには訳がございまして… 

 シルバーウイークに長男が帰って来ました。毎度、彼は新しいものを持って来ます。今回は家族を裏切り(?)携帯をi phoneに変えて持って帰って来ました。

 i phoneでこんなことが出来ると見せてもらうと、急に欲しくなりました。しかし三男が携帯の機種変更をしたばかりなので、同じ変えるならと…あと2年ガマンすることにしましたが、どうしても欲しかったのです。

 すると長男が「iPod touchなら携帯機能がないだけで、他の機能は同じだからiPod touchにすれば」の一言に、即ヨ○○シに走りました。今回64Gが出るというので、予約すると1週間もかからずGETしてしまいました

  
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 動画や映画、音楽を入れるのに…長男に教えを乞うと、「ネットで自分で調べろ!いつまで経っても自分で出来るようにならないぞ!」との冷たいお言葉腹がたって、自力でやるぞ~とネットで調べたりしましたが、結局は同じ職場のiPhoneをご愛用の京大卒の若い先生にベタッと張り付いて、色々教えてもらいました。

 本も買いました。

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  京大卒のPCマニアのU先生は、ホント懇切丁寧に教えていただきました。「You tube」などの動画を直接「iTunes」に落とすソフト『Craving Explorer』やDVDを2カ国語でiPod touchに入れるソフト『handbrake』など使い出したら、もうPCの前から離れられません

 ところが致命的な問題が起きました。私のパソコンが多分5年目くらいなのですが、ファンがダメになりそうで、いつぶっ壊れるか?状態なのです。なんとか次の「Windous7」が出るまで持たせようと長男に教えてもらい、パソコンの下に「冷却シート」を置いて寿命を伸ばしています。ところが、それでもファンの音はすごいですし、「iPod touchインフルエンザ」にかかっている私が昼夜を問わず酷使するので、冷却していても突然すごい音がするのです。

 その上、U先生は例えば2時間の映画を落とすのに同じ2時間くらいで落とすことが出来るのに…私のパソコンですると、4時間から6時間かかるのです。2倍から2,5倍はかかるのです

 …という訳で、只今私のパソコンは記事更新をする暇がない訳です。久々に熱中しています。こんな感じで『勉強』にも熱中出来れば良いのですが…

 今、学校が楽しくて、楽しくて…一杯お伝えしたいことがあるのですが、この「iPod touchインフルエンザ熱」が下がるまで、暫しお待ちくださいませ

  しかし、久しぶりのワクワク気分を満喫しております


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2009-09-19(Sat)

さて~これからどうしよう…?

 御無沙汰しております皆様、この「シルバーホリデー」如何お過ごしでしょうか
  
 昨日は契約が一旦切れました。去年は産休・育休の先生の代わりだったので、2年間一日も切れずの状態でした。しかし、今回は病欠の先生の代わりで、その先生の診断書が3ヶ月ごとに出るたび、3ヶ月ごとの契約更新になります。

 講師にもいろんな種類があるらしく、「期限付き講師」「臨時講師」などなど色々あるらしいのですが…私はその「臨時講師」に当たるので、6ヶ月経つと一旦1日契約を切らなければならないそうです。

 前日に突然「一日契約が切れるので休んでください!」と言われ、昨日はお休みでした。一日休んで、又契約更新です。これってややこしいんですよね一日契約が切れたお陰で、別に一日分の国民年金を払わなければなりません。しかも、今度又6ヶ月後に1日契約が切れると…持ち越しの有休休暇が消えるのです。2年間かかって、やっと貯めた持ち越し有休休暇だったのに…

 それはさておき…教採に落ちた私はボゥーとばかりはしていられません。この先教採を受けるのかどうかも考えながら、そろそろ腰を上げようと思います。どの方向を選ぶかによって、どうゆう勉強をすべきか?考え中です。

 もうこんな時間ですので…一旦寝てから、ゆっくりと学習計画考えようと思います。自分で自分を逃げられないようにするために、学習計画を公開しようと思います。←断言して大丈夫かな(苦笑)


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2009-08-21(Fri)

実は…(-_-;)?!

 私の夏休みも今週一杯で終わりです。実家の母や兄夫婦とうちの家族でお盆恒例のホテルのバイキングに行ったり、前の学校の仲良しの若者たちと健康診断に行ったり、日頃会えない友だちとランチに行ったり…しかし、大半は家の片付けに大忙しでした。

 特に自分の部屋のクローゼットの中の服や本、ともかく日頃いい加減だったので…この際全部放り出して、絶対に要る物と要らない物を分けて、思いっきり処分しました。いえ!処分中です。本は担任をしていた時と支援学級でいるものを入れかえました。

 服はこれだけ買っていたのかと自分でも驚くほどの量でした。どうも物が捨てきれないくせに次から次へと買ってしまって…ゴミ袋で相当処分しました。その量を見て、もう服は買わないぞ~!とマジに思いました。←いつまで続くか?は…疑問ですが 

 ところで、突然話はかわりますが、実は…実は…カミングアウトです

 わたくし、恥ずかしながら…今年も「教員採用試験」に落ちてしまいました。今までの私なら、ここで「涙マーク」を入れるところです。しかし、なんか強がりでなく「まぁ~いいか!」って感じです。自分でも不思議なくらいに

 今回は今の学校の校長先生や教頭先生、教務主任の先生が面接や指導案の添削などをしてくださいました。一生懸命になってくださっただけに申し訳なかったのですが…落ちたもんは仕方ありません。しかし、「不合格」になると点数や順位が次の日に送られてくるのですが、去年より断然点数も良く、順位も上がっていました。もうそれだけで充分です。

 今の学校で一緒に受けた若き男性陣は1人は不明ですが、残り2人は1次合格でした。「発表があったら、合格でも不合格でもメールしようね!」って約束していたので、「撃沈しました」とメールしたら…同じ支援学級の若者がメールで「ボクは合格でした。……(省略)……ふつうは不合格だと知らせて来ない人が多いのに、約束通りメールくださるトントン先生のお人柄が大好きです!」と返って来ました。←どんな褒め方やねん!と思いながら、反対に「不合格」と堂々と知らせるのもヘンなのかな~!なんて…。

 今回は面接はバッチリだと思ったんです。面接官はやさしそうなニコニコした面接官と強面の誰が何を言ってもニコリともしない面接官の2人でした。最初に「自己PRをしてください!」と言われました。6人で面接だったのですが、みんなバリバリマニュアルが頭に入り込んでたようで…私は5番目に座っていたのですが、1番始めの人が「自己PR」を最初だから「志望動機」を聞かれたのだと思い込んで…みんな講師枠で受けている人ばかりなので、「それまで〇〇をやっていて、それで教師になりたくて…」と答えたのです。すると私の前の4人が全員同じように長々と自分の歴史と動機を話してしまいました。それで私の番になった時に「私は長い間人間をしているので、話すと長いので…」と言ったとたんにそれまでニコリともしなかった面接官がブゥー!と吹き出し、その笑った顔を見て、やった~って、それだけで満足でした。私は志望動機でなく、ちゃんと『自己PR』しましたよ私って、やはり根っからの『大阪のおばちゃん』…(笑)

 しかし、今回指導案のテストが6年の算数の「分数÷分数」の単元で、その計算の指導案なんて難しくて90分のテストの半分くらい、頭を抱え込えみました。もうどうしようか?悩み、心の中で「分数÷分数なんて、分数に逆数掛けんかい」と逆ギレ状態。なんとか書きましたが、あれは失敗でした6年の下が出るなんて思わなかったし、よほどの事がない限りは講師で6年の担任をするなんてことないし(←って文句言っても仕方ない。出来る人は出来てるんだ…)

 大体試験に行く途中、もうそこが試験会場だという横断歩道で靴底が半分取れて…くつをペランペランさせながら歩き、コンビニに飛び込んで接着剤を買ってくっつけた時に「アー!これは終わった!」ってなんか笑えて来て…←私、こんなことで笑うなんて、やっぱりヘンかも…

 しかし、今回の試験でやっと問題の出方の要領がなんとなく分かり、面接も少し慣れたし(去年はなんか答え方が上から目線だったような)…こうなったら、意地で年齢制限ギリギリまで受けてやろうって思ってます。しか~し、どこかで『一生講師』でいいかな?とも思っています。

 もうひとつ報告です。去年から大阪市の教育委員会が「教師養成講座」というのをしていて、その試験も受けました。小論文と面接でした。以前の記事で『ティーチ・フォー・アメリカ』ほど良いもんではありませんが←教育委員会さんごめんなさい(苦笑)受講許可をいただき、9月26日に始まります。来年の6月まで月に2回土曜日にあります。今年は2回生で、去年は知らなかったのですが…今年、校長先生に是非受けてみたらと勧めていただき行くことになりました。まぁ~一応のテストはあったものの、採用試験とは違って…よほどヘンな人でない限りは落ちないそうですが…(笑)。今回、採用試験を受けた若者達と一緒に受講します。ただ、これを受けたからからといって、採用試験には関係ないそうですが…。

 どうも最近は採用試験に通ったからといっても、つぶれる人が多いようで…それで先に実践を教えて、採用試験を通って直ぐに「即戦力」として使える人材を育成しようというのがねらいのようです。私が困った「指導案作成」も教えてもらえるようです。今回採用試験の講座も受けましたが、一般の採用試験が対象の内容ばかりで、その講座も2次試験には良いのですが…私のような『講師枠』の指導案作成の指導をしてくれるところはどこもありません。採用試験の前に教頭先生と教務主任の先生が添削はしてくださいましたが、範囲が広すぎるし、みなさんお忙しいのにそう度々お願いもしにくいので良い機会だと思っています。ともかく頑張ります

 そうそう、教務主任の先生が「指導案ってね、あなたがどうしたら子どもたちに分かりやすいか?分かりやすく教えてあげたい!って気持ちが大切なのよ」と言われた言葉は印象的でジーンと来ました。そんなことに気づかせてもらっただけでも、今回の採用試験は私には良い勉強でした

 もう私はこの際『教諭』でも『講師』でも肩書きはどうでもいいです。最初は引き気味だった支援学級「なかよし」も少しおもしろくなってきました。特別支援ももうちょっと突っ込んでやってみたいし…。

 なんか今の心境は…
 好きなもんは好きなんやし、やりたいもんはやりたい

 それでいいやん


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 50才から小学校の講師をしています。
写真大好き!お料理大好き!フルートや歌を趣味とする大阪のおばちゃんのおばちゃんです。

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